「アメニティドームS」前室パネル用ポール追加でタープ不要

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経営するBARのお客様や友人達とキャンプやバーベキューを楽しんでいます。

テントは「スノーピーク アメニティドーム」と「スノーピーク アメニティドームS」を所有しており、キャンプ予定に応じて使い分けしている。

今回はソロキャンプを想定し、「アメニティドームS」のオプションを充実させます。」

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スノーピーク ライトタープポール125 2本セット

2016-05-03 14.14.15

真夏以外の季節で雨が降る予定が無い場合、タープを設営せずにソロテントのみで快適に過ごす方法を考えてみました。

「アメニティドームS」の前室パネルをタープ代わりにするために、「スノーピーク ライトタープポール125 2本セット」を購入。このポールはライトタープ「ポンタ」用の推奨ポールですが、全長125cmで収納サイズが30cmと非常にコンパクトなアルミポールです。

スノーピークのホームページでも「アメニティドームS」の前室パネルを跳ね上げるためにこのポールを使用した例が記載されている。

スノーピーク公式サイト アメニティドームS活用法

折りたたむと30cmになるので、テントの収納ケースに一緒に入れておけることが素晴らしい。

設営用ガイロープとペグ

「スノーピーク ライトタープポール125 2本セット」は、ポール2本と収納ケースのセットである。設営のためには、ガイロープとペグが必要不可欠。

ガイロープは「スノーピーク ポリプロロープPro.3mm 10mカット」を購入。スノーピークのガイロープは太さ3mmと4mmがあるが、小型タープやテントの設営には3mmで十分である。

10mのロープを半分にカットし、2.5m×2の二又ロープを2本作成しました。「スノーピーク アルミ自在 12個セット」を所有しているので、もちろん自在金具も取り付けてある。

「スノーピーク ジュラルミンペグ 6本セット」も以前購入しているので、ポールや二又ロープと一緒に収納します。

ここでひとつ発見したことがある。販売しているジュラルミンペグは21cmなのですが、「アメニティドームS」に付属しているジュラルミンペグは17cmなのだ。大きな問題ではないかもしれないが、付属のペグも21cmにしてくれればいいのにと思ってしまった。

車で行くソロキャンプに最適なテント

「アメニティドームS」のケースにテントと一緒に収納している「純正グランドシート」と合わせて、これで「アメニティドームS」の拡張が完成したと個人的に感じています。

普段のソロキャンプでは前室パネルをタープ代わりに跳ね上げて予定外の雨にも対応できるので、タープは車に予備として置いておく事ができるようになりました。

雨や真夏のソロキャンプや、2人でコンパクト装備のキャンプで「アメニティドームS」を使用する場合は、タープも設営し快適リビングを広げます。

車で行くソロキャンプ用の前室の広い快適なテントとして、最もコストパフォーマンスが高く汎用性のあるテントだと思う。初心者でもベテランでも持っていて損は無い素晴らしいテントではないだろうか。

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