バーベキューやキャンプで大きな塊肉を豪快に焼く!おすすめの部位とは?

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暖かくなってきて、バーベキューやキャンプなどアウトドアに気持ちのいい季節になってきました。お花見やゴールデンウィークに向けて、そろそろ日にちを決めてバーベキュー施設やキャンプ場を予約している方も多いのではないでしょうか。

私は1年に何度もバーベキューをしますが、毎回大きな塊肉を切らずにそのまま網の上で豪快に焼くことにしています。

バーベキューのメインイベントであり、参加した皆さんが撮影タイムにはいるほど人気ですよ。皆さんも大きなブロックでお肉を焼いてみてくださいね。

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バーベキューが普通の焼肉になってない?

皆さんがバーベキューに使用するお肉は、スーパーやお肉屋さんで売っている焼肉用にカットされた牛肉が多いでしょう。カルビやロースなどのお肉を、焼肉のタレで食べるのが普通ですよね。

それって家で焼肉したり、焼肉屋さんで食べるのと同じメニューじゃありませんか?普段の食事をアウトドアで食べてるだけなんです。もったいない。

せっかく野外で食べるので、バーベキューでしか出来ない豪快な炭火焼料理はいかがですか?

メインイベントは大きなブロック肉を焼く

最初はみんなお腹がすいているので、普通のバーベキューをしてお腹を落ち着かせます。そんな中、大きなブロック肉を登場させると注目の的ですよ。写真会状態になるので、撮影タイムと作りましょうね。

ブロック肉は豚肉や鶏肉でもいいのですが、牛肉だとレアでも食べれるので初心者の方にもオススメです。調理が簡単なほうが失敗しなくて安心ですね。

おすすめの牛肉の部位


牛肉の部位表示は、「食肉の小売品質基準」によって9部位に定められています。
①かた、②かたロース、③リブロース、④サーロイン、⑤らんぷ(らんいち)、⑥ヒレ、⑦そともも、⑧もも、⑨ばらの9部位です。

牛肉の部位は、ステーキやローストビーフにオススメの部位がいいでしょう。「リブロース」「サーロイン」「らんぷ」「ヒレ」「もも」をお好みで選んでくださいね。

リブロース

ロース部位の主体となる部位です。牛肉の最高部位のひとつ。

肩ロースとサーロインの間。霜降りも多く肉質も良いので、すき焼きやステーキなど肉自体を味わう料理に適しています。ブロックの場合はローストビーフにするとおいしいです。

サーロイン

背肉の部分で運動量が少ないので、筋肉が少なくやわらかい部位。。ロイン3点<リブロイン(リブロース)、サーロイン、テンダーロイン(ヒレ)>のうちサーの称号を冠する最高の肉質を持つ部位です。1cm以上の厚切りにして、しっかり食べたいですね。

16世紀頃、イギリスのヘンリー8世があまりのおいしさに「この肉に『サー』の称号(男性のナイトの称号)を与える」と言った有名な話があります。

ランプ

腰からももにかけての部位。肉のきめが細かく、やわらかな赤身肉です。適度な脂肪でステーキやソテーに適しています。たたきにも使われ、ほとんどの料理に利用できます。

ヒレ

サーロインの内側にある部位。脂肪が少ないため、油で焼いたり揚げたりする料理に向いています。「シャトーブリアン」と呼ばれるステーキは、ヒレの最も太い部分を使うものです。

英語ではテンダーロインと呼ばれます。

もも

筋肉が集まっている赤身の部位。「うちモモ」と「そとモモ」があります。「うちモモ」は最も脂肪が少なく、味は淡白。かなり整った形状で取り扱えるので、ローストビーフや煮込みなどに適しています。赤身が中心の「ラウンドステーキ」は、うちモモを使ったものです。

「そとモモ」は、脂肪の少ない大きな赤身で硬めのお肉なので、挽肉にしたり煮込み料理に使用します。

和牛と国産牛の違いは?


スーパーの精肉売り場に並ぶ牛肉のパックに貼られたラベルをよく見ると、大別して3種類の産地表記があることに気づくはず。たとえば「米国産」「豪州産」などといった「○○産」と表記された外国産牛、残り2つは「国産牛」と「和牛」です。

では、国産牛と和牛は何が違うのか?調べてみました。

「和牛」は4品種のみ

和牛は「黒毛和種」「褐色(あかげ)和種」「日本短角種」 「無角和種」の4品種と、これら4品種間の交雑種のことをいうのです。今、流通している和牛の90%以上は「黒毛和種」。
アメリカやオーストラリアなどで育てられた「外国産和牛」も存在しますが、外国で生産された和牛は「アメリカ産」や「オーストラリア産」など「外国産牛」として店頭表示されるため、日本国内において「和牛」という場合は、国産牛の中の品種と考えて問題ない。

「国産牛」と表記される牛肉とは

基本的には「国産牛」とは和牛(上記4品種)以外の日本で生まれ肥育された牛のことです。

それ以外に、「国産牛」は一定期間(輸入されてから3ヵ月間)以上日本国内で飼育されていれば国産牛と称される。つまり、生きたまま輸入すれば、アメリカ産だろうがオーストラリア産だろうが、日本で3ヶ月以上飼育されていれて、日本国内での飼育期間が他の地域よりも長い場合は「国産牛」となります。

「国産牛」は日本の牛、と単純に思っていた方は結構多いのではないのでしょうか?

ちなみに、「黒毛牛(黒牛)」と表示されているものは、和牛ではありません。黒毛牛は、黒毛和種とホルスタインなどが掛け合わされた交雑種で、「黒毛和牛」の略ではないので注意しましょう。和牛である場合は、必ず「黒毛和牛」や「黒毛和種」と「和」の字が入っています。

上記のように和牛よりも生産コストを抑えつつ、乳用種よりも品質を向上させるため、品種同士を交配させて生まれた牛のことを「交雑種」といいます。和牛とホルスタイン種、肉用種(アンガス種、ヘレフォード種、マリーグレイ種、ブラーマン種)とホルスタイン種の交配などがあり、それぞれの品種の利点を掛け合わせることによって生産効率を上げることが目的です。「交雑種」もホルスタインや肉用種と同様、店頭では「国産牛」と表記されます。

まとめ

バーベキューでは大きな塊肉を豪快に焼いてみてください。見た目のインパクトで記憶に残ること間違いなし。コストを抑えて気軽に楽しむのもよし、美味しい和牛で肉本来のうまみを堪能するのもいいですね。

下記はアマゾンと楽天にリンクしています。上は「牛肉 ブロック」でキーワード検索、下は「牛肉 ブロック 和牛」で調べていますのでご利用ください。

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