キャンプ用の調味料を密閉容器にまとめてみた!ナルゲンボトルとロック式ケースで液漏れの心配ゼロ!

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キャンプ用の調味料をナルゲンボトルに入れ替えて、更にこぼれないように密閉容器に収納しました。

調味料の持ち運びに散々悩みましたが、定番のナルゲンボトルが最も安心できる選択ですよね。これで荷物のコンパクト化が進んだと思います。

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グループキャンプ用の調味料セット

ソロキャンプなら最低限の調味料セットでいいのですが、人数が増えると最低限では物足りず調味料の種類が増えてしまう。

キャンプでの調味料セットは厳選したこの4つのみで最低限なんとかなるよ
キャンプのときの調味料は何を持って行きますか? 使うかもしれないを思って持っていくものは、ほとんどの場合使うことはありませんよ。キャン...

ソロキャンプ調味料セットからどう変わったのか記事にしてみたいと思います。

エクストラバージン オリーブオイル

炒め物にも、パンに付けても、ドレッシングにもなるオリーブオイルで決まり。他の油は必要ありません。

クレイジーソルト

とりあえず、これ1本でなんでも美味しく食べられるクレイジーソルトがあれば問題ない。ぶっちゃけ、クレイジーソルト以外は必要ないとまで言ってしまっても過言ではない

味付き塩コショウ

バーベキューにはお決まりですよね。楽チンに済ませたければおすすめです。

味付けの基本はお塩。

あらびきコショウ

コショウ単品も持って行きます。肉やラーメンに良く使うので「粗挽き」にしています。

醤油

和風で食べたいときの味付けは醤油。何度持っていっても、お刺身ぐらいしか使いませんけどね。

ガーリックパウダー

キャンプには、にんにくチューブよりお手軽な粉末状のガーリックパウダーを持っていきます。

スティックシュガー

料理用というよりも、コーヒーをブラックで飲めない人用の砂糖。ミルクは粉状のものを持って行く時もありますが、基本は砂糖のみ。

ナルゲンボトルに入れ替え

調味料セットは密閉できるナルゲンボトルに詰め替えます。

少量でコンパクトになるし、ガラス容器から高密度ポリエチレン製の軽量ボトルに変わって軽くなり大満足。

キャンプやバーベキューで液体の調味料は漏れないナルゲンボトルに入れ換えるべき
現在、キャンプ用の調味料を整理しています。 塩コショウなど粉状の調味料は、そのままの容器でも100均のボトルに移し変えてもいいです...

液体のものと、コンパクトにしたい調味料をナルゲンボトルに。右の3本は60mlサイズ、左の液体2本が125mlサイズです。

残りの小瓶の調味料は新品なので、開封した後に詰め替えようと思います。

これにコーヒーセットをプラスして収納できるサイズの密閉容器を購入しました。

ベストコ ロック&ロック クラシック 2.3L

「ロック&ロック クラシック 2.3L」は、4面ロックとシリコンパッキンで密閉性を高めてしっかり保存できる保存容器です。

外寸サイズは幅23.2×奥行16.5×高さ9.5cm。

内寸サイズを測ってみたところ、およそ幅20.6×奥行13.9×高さ8.0センチでした。これがジャストサイズなんですよ。

ロック式密閉容器に収納

それでは、調味料とコーヒーセットを収納してしてみましょう。

ちなみに、右上の空っぽの最も大きな「ナルゲンボトル広口丸形ボトル 250ml」にはコーヒー豆を入れます。その下の袋はコーヒードリッパー「ユニフレーム コーヒーバネット キュート」。

「ナルゲンボトル広口丸形ボトル 60ml」を立てたまま収納可能

塩やクレイジーソルトなどを入れている「ナルゲンボトル広口丸形ボトル 60ml」は密閉ケースに立てたまま収納可能なんです。

その上から、スティックシュガーなど重ね、最後にコーヒードリッパーを。

ロック式密閉ケースなので安心してバッグの中に

ロック式の密閉ケースなので、カバンの中で傾けて醤油がこぼれても、密閉ケースなのでこぼれる心配も無く安心できます。

液漏れの心配の無いナルゲンボトルとロック式密閉ケースで、二重の備えで安心を得ることが出来ますよ。バッグの中でこぼれてからでは遅いんです。

キャンプやバーベキューで液体の調味料は漏れないナルゲンボトルに入れ換えるべき
現在、キャンプ用の調味料を整理しています。 塩コショウなど粉状の調味料は、そのままの容器でも100均のボトルに移し変えてもいいです...