「コールマン バンブーサイドテーブル」が使いやすいのでレビューしてみた

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キャンプ用のテーブルで悩んだことはありませんか?

もしも4人でキャンプに行くなら、4人で使用するサイズの大きなテーブルを考えますよね。私も最初は大きなロールテーブルを購入しましたが、今ではほとんど使っていないんです。

キャンプをしてきてわかったことは、「同じような高さの小さなテーブルを複数台利用する」のが最も使いやすい。同じような高さのテーブルをつなぎ合わせて大きく使ったり、焚き火やバーベキューの時には1人1人のサイドテーブルとして使用したり、フォーメーションの組み合わせによっていろんな状況でも対応できます。

ネット上にあまり情報が無い「コールマン コンフォートマスター サイドバンブーテーブル」を愛用しているのでレビューしてみたいと思います。

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コールマン コンフォートマスター サイドバンブーテーブル

コールマンのマスターシリーズはネット上ではあまり見かけません。実店舗もしくはコールマンオンラインショップでしか購入できないようです。

高さ40センチで使いやすい

イスに座ったままでも使いやすい高さ40センチ。食材を調理するにも、テーブルの上でバーナーを使うにも丁度いい高さなんです。

天板は丈夫で美しい竹集成材

金属製の天板は火に強いことが特徴ですが、作業用テーブルといった使い方で最も真価を発揮します。キッチンを思い出してみてください。

しかし、食事のときやリラックスタイムには、このような天然素材のテーブルのほうが違和感無く使えますよね。

耐荷重80kg

クーラーボックスのスタンドとしても、あるいは緊急用のイスとしても使える頑丈さ。耐荷重は80キロもあり安心して使えます。

邪魔にならないスリム収納

  • 使用時サイズ:約50×40×40(h)cm
  • 収納時サイズ:約40×6.5×60cm

折りたためば厚さ6.5センチになるので、車の車載にも困りません。

持ち手付きで移動も簡単

天板の端に持ち運び用の穴が開いているので、収納袋がいらず簡単に移動できます。めんどくさくないのがいいですね。

ワンタッチで広がるシンプルなフレーム構造

ワンタッチで足を広げるだけのシンプルなフレーム構造。3秒あればすぐに使うことが出来るんです。組み立てる手間が掛かりません。

キャンプで定番の「ユニフレーム 焚き火テーブル」との比較

同じような高さ・大きさの定番テーブルといえば、やっぱり「ユニフレーム 焚き火テーブル」。私も2台持っていて愛用しています。

サイズ感もほぼ同じなので、天板がステンレス製か天然素材かで好みが分かれるところ。私は両方持っているので、調理などの作業台には「ユニフレーム 焚き火テーブル」、食事などのテーブルには「コールマン サイドバンブーテーブル」を好んで使っています。

2つを並べてみた

天板の広さや重量などはスペック表でイメージできますが、実際に2種類を持っているので並べて比べてみました。天板の広さはあまり変わりません。同じようなサイズですので材質の好みだけですね。焚き火テーブルよりサイドバンブーテーブルのほうが安定感があります。

わずか高さ3センチの差なので、2つのテーブルを並べても違和感無く使えます

まとめ

単独でソロテーブルとしても、定番の「ユニフレーム 焚き火テーブル」と組み合わせて使用しても使いやすいサイズ。天然素材である竹で出来た天板のテーブルなら「コールマン コンフォートマスター サイドバンブーテーブル」がおすすめです。

キャンプだけじゃなく自宅でも愛用していますよ。

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