COPDと胸膜炎と診断されてから1週間ぶりに病院へ

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6月12日に突然激痛に襲われ、20日に胸膜炎と診断されました。肺機能検査の結果、COPD(慢性閉塞性肺疾患)も発覚。40歳代でたばこ1日2箱以上が20年以上吸い続けてきたので自業自得の病気になってしまいました。

今回は、そんな41歳の私が1週間振りに病院に行ってきた記録になります。

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現在の症状

咳止めの錠剤を飲んでいる効果でしょうか?あれだけ頻繁に咳が出ていたのですが、今では1日に数回のみです。しかもひどい咳ではありません。咳をしないことにより、胸部の刺すような激痛がなくなりました。深呼吸のときに鈍い痛みは残っていますが、苦痛で呻くほどの痛みではありません。

ベッドに横になるとわずかな動きでも引きつった鋭い痛みがあって、仕方なく椅子に座ったまま寝ていましたが、現在は痛みが和らいだので何とかベッドに横になって寝れています。寝返りや姿勢を変える時はまだ鈍い痛みはありますが、激痛ではなくなったので寝る事ができています

背中側の痛みですが、思い返せば今回の症状以前からあったかもしれません。今回急激に悪化したという事なのだろうか?

現在のタバコの本数は?

自宅にいるときなど仕事以外ではほとんど吸っていません。たばこを持ち歩く事がなくなりました。自宅には一応タバコは置いていますが、飴やガムがあれば我慢できています。

問題は仕事の時です。自分が我慢していても、お酒も飲んでいますし、目の前のお客様が吸っていると自分も吸いたくなります。

カクテルの味見をするため、ガムや飴などを食べながらでは仕事が出来ません。

会話をしにくいお客様の場合に間(ま)をとるためにタバコに火をつけている間に次の話題を考えていたのですが、その場繋ぎ的な行為ができないのが一番の問題だとわかりました。

そこで無理して完全禁煙まで考えず、出来るだけ吸わないように心がけた結果、1日5本から10本程度に減らす事ができています。以前の1日に2箱から比べたらかなり減りました。

完全にやめるべきだと思うので、今後さらなる努力をしていかなければならないと思います。

病院に行ってみた結果

レントゲンや肺機能検査をするわけでもなく、聴診器すら使わず問診のみで診察終了。これを診察と呼んでいいのでしょうか?

痛みが多少緩和して横になって寝れるので、抗生物質の処方はなくなりました。いまだ痛みもありますし、レントゲンで胸水の減少を確認したわけではないのに、胸膜炎の治療が終了してしまいました。

咳止めと痰の薬は処方されました。咳が出るときにだ飲めばいいらしいです。吸引薬は毎日続けて無くなったら病院に来いと言われました。

タバコを減らしたのはいい事だが、そこまでタバコを減らせたのだから完全禁煙できるはず。必ず徐々に禁煙するようにと忠告。このまま2箱吸い続けるなら60歳で酸素ボンベ生活になるらしい。

以上で診察終了。

感想

胸膜炎は激痛ではないがまだ鈍い痛みがあり完治していません。レントゲンで胸水の減少を確認していませんし、聴診器すら使ってません。これで治療終わりなんでしょうか?

様子を見て快方に向かっていくのを自分で感じれなければ、違う病院に行ってみる事にします。

翌日のこと

翌日、掛かりつけの内科に行ってきましたが、診察してくれませんでした。「初期のレントゲンがないと比較できないので診察できない」と、診察を断られました。「初診で見てもらった病院で診察してもらいなさい」とも。

信頼できない病院だったから、掛かりつけの内科に来たのです。なんだか納得がいきません。

ストレスでタバコが1日10本ほど吸ってしまいました。これはダメだと思い、インターネットで電子タバコの注文。これでもっと本数が少なくなることを願ってます。というか、やめます。