肋骨の痛みに耐えながらキャンプ(六ツ矢崎浜オートキャンプ場)

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6月14・15日(火・水)に滋賀県の琵琶湖畔にある「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」でキャンプをしてきました。最高のロケーションで気持ちのいいキャンプ場です。

ただし今回は前日に事件がありました。突然の激痛に襲われたのです。

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肋骨に激痛が走ったキャンプ前日

キャンプ前日の朝、右あばら骨あたりに激痛が走った。酔っ払って寝てしまい、昨夜の記憶が無いので原因は不明だが、寝起きに呼吸も出来ないほどの痛みに気付いたのである。

呼吸は息を吐くより吸うことがツライ。寝返りや、カラダにチカラをこめるときに激痛が襲う。くしゃみや咳で激しい痛み。以前、肋骨骨折の経験があるのでわかる。これは肋骨を骨折している時の症状だと思う

市販の鎮痛剤を飲んで、痛みが緩和されるのをなるべく動かないようにしてしばらく待ってみたら、1時間後に若干の薬の効果が現れてきたので冷静に考えてみることにした。

横になって寝てみても激痛しかない

あばら骨を骨折すると、しばらくは横になれず座ったままのほうが楽である。座ったままウトウトしてを繰り返す睡眠方法になる激痛と戦いながら布団に横になっても、少しの動きで激痛が襲ってきて寝ることが出来ない。座った状態で少しぐらい猫背ぐらいが最も楽な姿勢なのです。以前に肋骨骨折したときも、1週間ほど座ったまま寝ていた

居候スタイルで負担が少ない

今回のキャンプは3人で、私はテントやクーラーボックスも用意しなくてもいいし、家まで車で迎えに来てもらえる。少ない荷物でキャンプに参加できるのだ。重たいキャンプ道具を用意しなくていいし、車の運転もしなくて済む。お世話になりっぱなしの居候スタイルキャンプなので、迷惑を掛けてしまうのだが参加することは可能だろう。

真夏はキャンプしたくない

30℃以上になる真夏にはキャンプしたくない。今回のキャンプを逃すと、次回は9月になってしまうかもしれません。2人には迷惑を掛けてしまうが今回のキャンプは中止したくないので、骨折したことを伝え参加することにしました。

痛みに耐えることを想定したキャンプ装備

最も大切な鎮痛剤

出発前にドラッグストアに寄り、最も効くといわれる市販の鎮痛剤「ロキソニンS」を購入。最近咳が良く出るので、「プレコール持続性せき止めカプセル」「のどぬ~るスプレー」「のど飴」も持参する。

イスで寝ることを想定

ハイバックで背もたれの角度が比較的倒れている「ビジョンピークス キャンバスリラックスチェア」にマット「サーマレスト Zライトソル」を敷き、3シーズンシュラフ「モンベル スーパースパイラルバロウバッグ#3」に包まる予定。

クッション代わりに枕である「イスカ ノンスリップピロー」を使用する。虫除けスプレーは必需品。

その他ソロキャンプ装備

その他の持参するキャンプ道具は以前の記事から多少入れ替わりがあるが、怪我のため軽量化を考慮し厳選して必要最低限にした。

後日、新たなソロキャンプ装備をまとめることにしようと思う。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

2016-06-15 19.09.05

友人が2度利用したことがあるという滋賀県の琵琶湖畔にある「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」。友人の勧めで今回は高速道路を使い2時間のコチラのキャンプ場でリフレッシュしてきました。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

芝生が綺麗な車乗り入れ可能なフリーサイト

区画無しのフリーサイトなため週末は波打ち際の争奪戦になるだろう。平日にキャンプをする私達にとっては関係の無い話。今回、自分達以外は2組しかいなかった。

波寄せる雄大な琵琶湖を眺めながら、自然の中で過ごす時間は格別でした。

右脇腹のその後

あばら骨に激痛が走ってから1週間。鎮痛剤を飲んでも、未だにベッドに横になって寝ることができません。横を向いても、仰向けに寝てみても痛みがあり、少し動いただけで激痛が襲ってきます。

キャンプ用のチェアに掛け布団を引いて座り、足を伸ばすためにローテーブルをオットマン代わりに使用して何とか2時間ほど寝れています。

お店で座ったままカウンターにうつ伏せになって寝たほうがラクに寝れると感じるほどである。

特につらいのは咳が定期的に出て、咳をするたび呻き声が漏れるほど激痛に襲われることだ。以前から、咳込むことが多くなったのでタバコを吸う量を減らさないといけないと感じていた。

やはり市販の咳止めでは効果が薄いのかと思い、病院に行って咳止めを処方してもらうことにしよう。

6月21日に病院に行ったお話は次の記事で。