初めてのBARではメニューを見ないことが常連になれる飲み方

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2000年から15年間もBARを経営していると様々なお客様がいらっしゃいます。

初来店のお客様が1人で来られることもあります。

もちろん普通にオーダーを伺いドリンクを作りますが、バーテンダーは正直頭をフル稼働させています。「前に来店したことがあるのか」「どこかで会ったことがあるだろうか」「思い出せ」と。

多くの方が「初めてのバーは1人で入りづらい」とおっしゃいます。2.3人で何度か来られた後に、単独でも来てくれるパターンが確かに多い。でも最初から1人でも平気な方もいらっしゃいます。私もその1人です。

お一人様に慣れているお客様や私の場合もふまえて、1人でも初めてのBARでの楽しみ方をアドバイスしてみましょう。

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入店してすぐにバーテンダーの定位置を探す

カウンターの中でカクテルを作る位置は決まっています。

シェイカーやバースプーンなどカクテルを作るための道具が集まっていて、ゴム製の細長いマットが置いてあればその前である。そのマットはバーマットと呼ばれ、その上にグラスを置きカクテルを作るのだ。

バーテンダーはその場所の滞在時間が長い。作業しながら会話も出来るのでベストポジションである。

ただし、常連客はその場所に座るので空いていればラッキーだろう。

最初のオーダーは素早く決める

メニューは見ずにオーダーしましょう。ウイスキーがお好きな方は並んでいるボトルをみて、カクテルがお好きな方はスタンダードな飲んだことのあるカクテルを。わからない場合は、ビールやジントニックやカシスオレンジなどで大丈夫です。

BAR慣れしてスマートだろうという印象をバーテンダーにイメージさせるためです。

1杯目を飲んでいる間に、並んでるボトルやメニューを見てゆっくり次に飲むお酒を決めればいいと思います。

バーテンダーに1杯オゴる

バーテンダーに1杯飲んでもらいましょう。乾杯のためにしばらく自分の前に来てくれます。そこで会話し仲良くなるのがポイントである。

その会話の中でオススメを聞いたりすればメニューに載っていないドリンクも提案してくれる。おひとりさまに慣れていても、本当に店で1人ポツンとなると寂しいものです。バーテンダーと親しくなれば次回来店時にも覚えてくれていてスムーズになる。

2杯目からはバーテンダーに聞く

バーテンダーとの会話の中で好きなお酒の話になっているでしょう。バーテンダーは目で見えている情報の中から会話の話題を探します。当然目の前にあるお酒の話になる。そこで自分の好きなものを伝えると、最初に飲んだお酒も踏まえて次のお酒を提案してくれます。

これが最初にメニューは見なくてもいいとお伝えした理由です。

この先はご自由にしてください。バーテンダーともスムーズに会話で出来、オーダーにも困ることは無いだろう。

次回来店は早めに

またお店に来たいと思えば、次回来店は出来るだけ早いほうががいい。数ヶ月も先になると、お客様を覚えるのが仕事のバーテンダーも人間ですから忘れてしまうことがある。

「次の日も行く」「1ヶ月で複数回行く」どちらかをすると、常連客への第一歩となるだろう。

まとめ

BARを経営していてバーテンダーからみたありがたいスマートなお客様と、お客の立場からみた早くお店に馴染む方法を考慮してアドバイスさせて頂きました。

1人で行ける馴染みのBARは1軒は持っておきたいものです。特に女性は安心できる親しいバーテンダーがいるバーは大事だと思います。

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