ネットで指輪を購入する前に正確な測り方でサイズを調べよう

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Amazonや楽天などインターネットで買い物する方が増えている現在、私もその1人となっています。ショッピングに出かけ、時間をかけて歩き回り疲れ果ててしまうことが何度もありました。結局、欲しいものに出会わずそのまま帰ることってありませんか?

服などサイズがわかりやすいものは、メジャーで計測してもサイズの誤差の心配をするほどではありません。しかし、指輪の場合はどうでしょう?

わずかなサイズの違いで、大きかったり小さかったり困ってしまいますよね。リングを購入する場合は正確にサイズを計測してから購入しましょう。

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紙テープで指のサイズを簡易に調べる

指の一番太い場所に紙テープを巻き付け、ペンで目印をつけてサイズを測ります。関節が太い方は、関節に紙テープを巻き付けてください。そうしないと指輪を購入してから「リングが関節に引っかかって指が通らない」ことになってしまいますよ。

何度か計測し平均値を

指のサイズは、季節(夏・冬)や体調(むくみ)、さらには1日(朝と夜)でも、指のサイズは変わります。時間を空けて1日に数回ほど測り、その平均値でサイズを決めましょう。

リングの幅を考慮しよう

指輪の幅が広くなれば、指が通りにくくなります。指の形にもよりますが、10mmを超えるような幅広のリングや飾り部分が大きいデザインの場合、計測したサイズよりも0.5号~1号ほど大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。

リングゲージで正確に測る

アクセサリーショップなどでサイズを測るときに使うリングゲージを使うと、指の太さを正確に計測できます。彼女や奥さんにプレゼントする場合、寝ている間にこっそりと正確なサイズを測るなんてことも。

幅広タイプ用のゲージもあるので、男性用のリングの場合はこちらがいいですね。私は両方とも所有してますよ。

ゲージ棒で持っている指輪のサイズを知ろう

指からサイズを測るのではなく、すでに所有しているリングからサイズを調べたい場合は、ゲージ棒が便利です。リングゲージ棒に指輪を通してサイズを測ります。

リング幅の中心を基準にして、号数線がどこに来るかでサイズを調べることが出来ます。

あとがき

リングゲージとゲージ棒があれば、ネットで指輪を購入する際に心配いりません。ネットでお好みのリングを探して最安値を調べて購入できますね。

プレゼントの際も、サイズ選びに困ることがなくなり、安心して指輪をサプライズで送ることが出来ますよ。

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