冬の防寒対策と缶コーヒー代節約の為に選んだ通勤ウォーキング用水筒とは?

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仕事が終わりいつもなら始発を待って電車で帰るのですが、体調が良くまだまだ元気がある時はウォーキングしながら帰宅しています。

歩いて帰ると1時間15分ほど掛かるのですが、寒い冬の夜中は途中で温かい缶コーヒーを購入しちゃうんです。それならばと水筒を購入してホットコーヒーを入れてから店を出発することに。

どの水筒にするか試行錯誤しながら決めたので、記録として残しておこうと思います。参考になれば嬉しく思います。

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サイズは350ml?500ml?

通勤時に500ミリリットルのペットボトルを試しに持って行ってみてください。試してみればわかりますが、私の場合は真夏の水分補給が目的なら500ml、冬に温かい飲み物で防寒対策なら350mlで大丈夫です。

今回の購入目的は1時間15分ほどの帰宅中に温かいブラックコーヒーを飲めればいいので、選択する容量は350mlにします。

保冷機能の有無

水分補給だけなら保冷機能が無くてもかまいません。極端な話、ペットボトルでもOK。

ただし、今回の私の目的は温かい飲み物での防寒対策なので魔法びんタイプのものに限ります。

フルオープンタイプかワンプッシュか?

フタを完全にオープンにして飲むシンプルなタイプも使いやすいと思いますが、開閉が片手で簡単に出来るワンプッシュ式にします。

サーモス 真空断熱ケータイマグ 0.35L JNL-352


人気は「サーモス」「タイガー」「象印」の3社。ホームセンターで実際に触って比べてみて、「サーモス」にしました。

わずか170g

同じ容量帯で最高クラスの軽さとコンパクト感。こんなにも軽くなっているんですね。驚きです。

魔法びん構造だから高い保温・保冷力

保温効力は63度以上(6時間)、保冷効力は11度以上(6時間)と記載されています。

ワンタッチで開け閉め簡単


ロックリングを解除し、ボタン下部を押して片手でオープン出来ます。他社の似たモデルも実際に触ってみましたが、「サーモス」が最もスムーズに感じました。

飲み口は外して洗えていつも清潔


お手入れの際には、飲み口・パッキンを取り外し、きれいに洗って清潔に出来ますよ。

お手入れ方法

お手入れはぬるま湯で薄めた食器用中性洗剤を使用します。汚れが落ちない場合は、台所用漂白剤(目安;30分)を使いましょう。ただし、本体内部・せんユニットはサビや故障の原因になるので塩素系漂白剤を使用せず、酸素系漂白剤を使うようにしましょう。

交換用部品も簡単に入手可能

せんユニット・パッキンは消耗品です。1年を目安に確認し、作動がスムーズでなかったり、表面にザラつきや損傷のある場合は交換するようにしましょう。

飲み口は「JNL飲み口(せんパッキン付き)」、フタパッキン・せんパッキンは「JNLパッキンセット(フタパッキン・せんパッキン各1個)」、せんユニットは「JNLせんユニット(飲み口・フタパッキン付き)」としてインターネットでも購入できます。

使ってみた感想

寒いこの季節にウォーキングして帰宅するときに使用しています。1時間15分かかるのですが、350ミリを選んでちょうど良かったです。愛用するコーヒードリッパー「ユニフレーム コーヒーバネット キュート」で美味しいホットコーヒーを入れてますよ。

Amazonや楽天でも1番人気のサーモスを選べば間違いなし。

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