ジーンズに最も似合うスニーカーの色は白ではない

シェアして頂けるとブログ更新のヤル気につながります

私は毎日といっていいほどジーンズを愛用しています。仕事中もプライベートでも年がら年中シーンズである。

若い頃は高価なビンテージジーンズを古着屋で探し回っていたが、今は「リーバイス501」未洗い新品を購入し自分で履きこんで色落ちさせたものだ。未洗いの501は洗濯するとウエストで1インチ、レングスで3インチほど縮む。

ウエストやレングスのサイズがわかっているから試着する必要も無く、楽天市場で安く購入している。所有する501は20本ほどになるが全て色合いが微妙に違う。これが未洗いの501を自分で履き込んで色落ちさせる楽しみではないだろうか。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

夏はレザー以外のスニーカー

春・秋・冬はレッドウイングのブーツを履いている。アイリッシュセッターやエンジニアブーツなど所有しています。しかし、暑い夏にまで履く根性は無い。

夏には蒸れるレザー以外の素材を使った涼しいスニーカーを着用する。今購入するならクラッシックなランニングシューズをおすすめする。

色相環カラーチャートでバランスを

220px-HLSColorSpace

バーテンダーはオリジナルカクテルを作る際に完成後の色も考えます。違う色の材料を混ぜるとどんな色になるのか想像したり、比重の違う材料をわざと分離させて色のグラデーションを作ったりするのです。

スタンダードカクテルだと「テキーラサンライズ」が有名である。テキーラとオレンジジュースを混ぜた後に、赤いグレナデンシロップをグラスの底に沈める。オレンジ色を「朝焼けの空」、赤色を「太陽」をイメージして作られたのだ。

色の配色を考えるときには「色相環」というカラーチャートを参考にします。「色相環」とは赤・黄・緑・青・紫といった色の相違を順序立てて円環にして並べたものである。

赤とオレンジのような近くの色を使うと、違和感の無い綺麗な配色になるのです。

色相環で反対に位置する色の組み合わせを補色や反対色といいます。青と黄色のような補色同士は互いの色を引き立てあう相乗効果があり、これは「補色調和」といわれカラーバランスの相性が良い組み合わせなのである。

購入すべきスニーカーの色は

2015-07-29 10.55.18

タンスやクローゼットの中には何色が多いでしょうか?Tシャツやシャツなどのトップスは白や黒が多いはずである。

スニーカーも同じ色でいいのだが、シンプルな白や黒のトップスが多いので足元で他の色を加えたい。ジーンズの青に一番相性が良いのは黄色のスニーカー。

青色と黄色は最強のカラーバランスである。デニムをよく着用するなら黄色のスニーカーを購入すべきだと思う。

リーバイス501リジッドの新品と洗濯後をサイズ比較してみた
ストレートジーンズは「リーバイス 501」のリジットしか購入しないと決めています。 「リジッド」とは「生デニム」「ノンウォッシ...