【乾電池・燃料】キャンプ帰りに使った分だけ買い足す消耗品リスト

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キャンプを楽しんでいるキャンパーの皆様なら、一度は経験があるのではないでしょうか?

キャンプ場に向かう途中で、乾電池やガス・ホワイトガソリンなどの燃料を購入しようと思っていたのに、キャンプ場に到着してから買い忘れていたことに気がついたときの悲しさ。

こうならないためにも、キャンプ帰りにホームセンターに立ち寄ったり、帰宅したその日のうちにネットショッピングで注文したりしています。

今回は、ボクがキャンプ後に買い足す消耗品について記事にしてみました。

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単3アルカリ乾電池

LEDランタンやライト類はアルカリ乾電池を使っていますが、すべて単3形に統一しています。

どのライトにも使えるので、予備の乾電池を持っていくのがラクになりますよ。

大型のランタンは単1形を使うものが多いのですが、変換アダブターを使って単3形に対応させています。このアイテムはオススメですよ。

三菱の場合、10本パック312円(Amazon 2020/04/13現在)。1本あたり31円。

10本入り×40パックなら、1本あたり25円とさらにお得になりますね。

カセットボンベ

料理をするときに使うシングルバーナー。その中でも多くの方がお手軽なカセットボンベ式を選んでいます。

イワタニのガスが最も一般的ですが、コストで選ぶと「東海 カセットボンベ コン郎」3本入り340円がおすすめ。

48本セットなら5214円と1本あたり108円。(Amazon 2020/04/13現在)

値段が高いカセットガスほど、ガスの成分が変わって低温下での利用に強くなります。

低温になるとガスが気化しにくくなり使えなかったり、火力の低下などをもたらすことになるので、寒い季節にはプレミアムガスを使うと安心です。

人数が多い場合は黒炭(切炭)やオガ炭をホームセンターで購入してからキャンプ場に向かいますが、少人数だと買い置きした「ロゴス エコエコロゴス」で十分。

マッチ1本で着火OK。

着火剤

焚き火を楽しむとき、キャンプ場に落ちている松ぼっくりや枯れ枝やフェザースティックなどで着火させています。

ですが、もしものときのために着火剤も持参しています。お気に入りは水をかけても燃え続ける「ロゴス 防水ファイヤーライター」。

最後に

キャンプ道具の撤収時に残量をチェックして、家までの帰り道のホームセンターに寄ったり、すぐにAmazonのカートに入れて忘れないようにしています。

防災用品としても兼ねているので、自宅には常にストックがある状態。

あとは食材を買うだけでOKなので、朝起きて車に荷物を詰め込んですぐにキャンプに出発できますよ。

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