【光コラボ】事業者変更でソフトバンク光に乗り換えた話【携帯電話とセットでお得】

スポンサーリンク

2019年3月のある日、経営しているお店にインターネット回線についての電話がありました。

「電話料金・インターネット料金とプロバイダー料金を一括請求にしませんか?」

「光コラボに乗り換えると、インターネット料金が安くなりますよ。」

メリット・デメリットなど詳しく話を聞いて、少し安くなるし、料金請求も一本化されるならと、今までの「フレッツ光」から「光コラボ」への乗り換えをすることに。

これが、めんどくさいコトの始まりでした。

スポンサーリンク

通帳を確認するとフレッツ光よりも料金が高くなっている

「BiZiMo光」という光コラボに乗り換えて、引き落としが開始されるのが2ヵ月後と聞いていました。とくに気にしなかったのですが、9月頃ふと銀行通帳を確認すると疑問点が。

なんと、電話・インターネット料金とプロバイダー料金がまだ別々に引き落とされているではないですか。

しかも、電話・インターネット料金が前より高くなっているんです。

以前なら、電話・インターネット合計料金が4,000円を超えることがなかったのですが、光コラボに変わってから4,500円以上になっていました。電話説明とは違って、料金が高くなってます。

プロバイダー料金が別のまま

さらに、プロバイダー料金は今までと同じく別で引き落とされています。

電話料金・インターネット料金とプロバイダー料金が一括になるはずじゃなかったのか?おかしいですよね。

インターネットの会員ページで確認すると

ネットでのマイページ請求明細情報をみてみると、「BiZiMo光 マンション34」(税抜き3400円)というプランになっています。

これに、

  • BiZiMo光電話(基本料) 500円
  • BiZiMo光電話(通話料) 88円
  • ユニバーサルサービス料 3円
  • NTTまとめて支払手数料 200円 (全て税抜き)

上記が追加されて、9月の電話・インターネット合計料金は4,526円(税込み)でした。こんな感じで、毎月4,500円以上と「フレッツ光」より料金が800円ほど値上がりしました。

「光回線のみ」のプランだった

わかりにくい「BiZiMo光」のサイトを調べてたり、サポートセンターに聞いてみると、「BiZiMo光 マンション34」プランはなんと「光回線のみ」のプランなんだとか。

「プロバイダ一体型」プラン(プロバイダー+光回線サービス)なら、「BiZiMo光 マンション42」(税抜き4200円)だとか。

なんでこうなっているのでしょうか?

電話のときに「プロバイダー料金も電話料金と一括料金請求」と「以前より安くなる」という説明があったからこそ、「フレッツ光」から乗り換えたのに。

「プロバイダ一体型」プランに変更するのか?

継続しているプロバイダーは「OCN」。OCN 光 「フレッツ」 マンションタイプは月額900円(税抜き)です。

「プロバイダ一体型」プランに変更しても、電話料金・インターネット料金とプロバイダー料金の合計額は、フレッツ光の頃よりも100円ほどしか安くなりません。契約時の不満のあるので、これなら他社の価格も調べたほうがよさそうです。

「転用承諾番号」の発行に5日掛かるっていわれたけど、これって普通なの?即時発行だと思っていました。発行手数料として3000円(税抜き)がかかります。

ソフトバンク光にすると安くなる?

携帯電話がソフトバンクなので、セットにしたらウワサ通りやっぱり安いのでしょうか?ソフトバンクのサイトに料金シュミレーションがあります。調べてみました。

ただし、

「おうち割 光セット」

ソフトバンク/ワイモバイルの携帯電話をお持ちの方は、「SoftBank 光」とセットで携帯電話のご利用料金が毎月割引に!ご家族のご利用料金も割引となります。

ソフトバンクユーザーはスマホ割引を受けるために「おうち割 光セット」の契約が必須です。

「オプションパック(セット割)」とは、1、光BBユニットレンタル+2、Wi-Fiマルチパック+3、電話サービスをセット価格(月額500円)で提供しているお得なサービスです。

ボクの場合は、お店の電話があるのでホワイト光電話基本プランを選択します。

マンションタイプ(3800円)とホワイト光電話基本プラン(500円)で合計4300円(税抜き)。

上記料金に加え、ユニバーサルサービス料と通話料が別途かかります。

「おうち割 光セット」で携帯電話の料金はどれぐらい安くなるのかな?

ソフトバンク公式サイトにありました。

大多数の方が、最大の毎月1000円割引になるはずですが、公式サイトをご確認ください。

事業者変更承諾番号の発行

「BiZiMo光」のカスタマーセンターに電話し、事業者変更承諾番号の発行をお願いして5日後、やっとウェブページに反映されました。これで、ソフトバンク光に事業者変更を申し込めます。

ソフトバンク光に事業者変更の申し込み

やっと、ソフトバンク光に事業者変更の申し込みができます。

SoftBank光の公式サイトから直接申し込むよりも、代理店から申し込んだほうがソフトバンクからのキャッシュバックに加えて代理店特典のキャッシュバックがプラスで増えるんです。

ネットで調べた結果、安心できる「SoftBank 光」の正規代理店である「株式会社NEXT(ネクスト)」が評判がいいようです。ソフトバンクから表彰されてますしね。

光コラボレーションお申し込み

「株式会社NEXT(ネクスト)」限定特典

新規お申込み(現在フレッツ光に加入していない方)なら 33,000円の現金キャッシュバック

他社転用・事業者変更でも15,000円の現金キャッシュバック

インターネット申込みはこちら

最後に

よく調べもせずに、フレッツ光からコラボ光に乗り換えたボクがバカでした。「BiZiMo光」というメリットが無いチョイスをしてしまった結果です。

ソフトバンクの携帯を使っているので、素直にソフトバンク光にすればよかったんです。

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。