キャンプやバーベキューで液体の調味料は漏れないナルゲンボトルに入れ換えるべき

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現在、キャンプ用の調味料を整理しています。

塩コショウなど粉状の調味料は、そのままの容器でも100均のボトルに移し変えてもいいですね。ただし、液漏れの心配がある油や醤油など液体の調味料は、密閉性の高い容器に移し替えたほうが安心できます。

バッグの中でこぼして後悔する前に対策をとりましょう。

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ナルゲンボトル

研究用に開発された高い安全性と密封性を持ち、耐久性も抜群。

ナルゲンボトルのフタは、強く締めなくてもしっかり閉まり、漏れもありません。もともとが研究用の容器なので、薬品を管理保存する為のボトルとして厳しい検査のもとで作られている世界中で進退されているボトルです。

ナルゲン 広口丸形ボトル 30ml

直径33.5×高さ63mm

ソロキャンプでの、塩やコショウなど粉末の調味料のケースに最適なサイズです。

単一乾電池と同じような大きさ。

ナルゲン 広口丸形ボトル 60ml

直径39.0×高さ86.5mm

ソロキャンプでの、油や醤油など液体の調味料ケースに最適。

人数が増えてファミリーやグループキャンプでは、塩やコショウなど最低限でもこのサイズぐらいあれば安心ですね。

30mlと60mlのキャップは 直径Φ31×高さ17mmで同じサイズなので共有できます。

ナルゲン 広口丸形ボトル 125ml

直径50.0×高さ100mm

ファミリーキャンプでの油や醤油など液体の調味料ケースに最適なサイズ。60mlと125mlが最も使いやすいサイズでしょう。

ナルゲン 広口長方形ボトル 125ml

縦40×横60×高さ100mm

コチラは四角いボトル。パッキングしやすいのですが、中を洗いにくいのがネックです。調味料よりも、洗剤やアルコール燃料などを入れるのがベスト。私は食器用洗剤を入れています。

このボトルのキャップも、広口丸形ボトルの30mlと60mlのキャップと同じサイズ。キャップを共有できるものだけで統一してもいいかもしれません。

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ナルゲン 広口丸形ボトル 250ml

直径62×高さ135mm

ドリップしたコーヒーを良く飲むので、コーヒー豆を保存する容器にはコレぐらいのサイズが個人的には必要です。コーヒー豆なら70グラム程度。1泊なら十分満足できる容量でしょう。

ナルゲン 広口長方形ボトル 250ml

縦75×横50×高さ120mm

コチラは四角いボトル。パッキングしやすいのですが、中を洗いにくいのがネックです。調味料よりも、洗剤やアルコール燃料などを入れるのがベスト。

ウイスキーのボトルでいえば1/3のサイズ。お酒の小分けボトルにもいいですね。

同じサイズのキャップで大きなメリット

広口丸形ボトルの30mlと60ml、そして広口長方形ボトル125mlのキャップは、 直径Φ31×高さ17mmで同じサイズなので共有できます。

手持ちのサンガリアの200ml入りお茶もしくは烏龍茶のキャップも同じサイズでした。100円ショップのダイソーでよりどり2本108円で購入できますよ。

このサンガリアのキャップに穴をあけたモノを1つ作りましょう。調味料と一緒に持っていって、使うときにキャップを付け替えると便利。塩やコショウなどを1つの穴あきキャップで兼用しています。

まとめ

広口丸形ボトルを30mlから250mlまで4サイズを100円ライターと並べてみました。イメージの参考にしてください。

筆者みたいに、液体調味料がバッグの中でこぼれてからでは遅いですよ。こぼれて悲惨な目にあう前に、今すぐ密封性の高い容器に移し変えませんか?

バッグの中身が油や醤油まみれにしないように、安心のために液体のモノだけは最低限ナルゲンボトルに入れ替えましょう。

ちなみに、ボトルに貼ってあるシールは簡単に綺麗に剥がせます。

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