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【インソール・中敷き】立ち仕事には疲労軽減に必要!レッドウィングなどのワークブーツでも疲れにくい

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レッドウィングなどのワークブーツにインソール(中敷き)を入れる派ですか?それとも入れない派ですか?

バーテンダーという立ち仕事をしているボクにとって、スニーカーと違って固い履き心地のワークブーツには、インソールが疲労軽減のために必要不可欠。疲れ方が全く違うんです。歩くときにも衝撃を吸収してくれるので快適なウォーキングができています。

数種類のインソールを使っているので、レビューをブログ記事にしてみました。参考になれば幸いです。

目次

ソルボ DSISソルボヘルシー フルインソールタイプ

サッカーをやっていた学生時代から長年お世話になっているソルボのインソールは、ソフトな履き心地で衝撃吸収と圧力分散に優れています。数多くのラインナップの中でも、「ソルボヘルシー」は薄型なのでどんな靴にでも入れやすい。

足裏の「3つのアーチ」をしっかりサポートすることで、足の動きを調節し、足指がしっかり使え、スムーズな歩行が可能。足にかかる圧力を分散することで、足のトラブルを軽減し、緩和します。

レッドウィングのラウンドトゥのモデル(アイアンレンジャー・ベックマンなど)に使用。US7.5(25.5cm)だと、Mサイズはカットの必要なし。

薄型なのでビジネスシューズなどの短靴にも使ってます。

レッドウィング コンフォートフォース フットベッド

レッドウィング純正の中厚インソール。足の形にフィットする立体成型で、クッション性の高い三層構造となっています。

靴のサイズが大きくてフィットがゆるい場合、フットベッドでフィットをややタイトにする事が可能です。目安として、約ハーフサイズ分程度フィットを変える効果がある」と公式サイトに記載されています。

例えば、サイズUS8.0がジャストフィットする足の場合、サイズUS8.5の靴にこのフットベッドを入れることで、ほぼジャストのフィット感となります。(このフィット調整効果は、靴のラストと足の形状の組み合わせや、ひとりひとりの感覚の違いなどで変わってきます。あくまで目安とお考えください。)

レッドウィングのモックトゥのモデル(アイリッシュセッターなど)に使用。US7.5(25.5cm)だと、Mサイズをカットする必要あり。

ボクの場合、ラウンドトゥでは圧迫感ありキツイので使えなかった。

ソフソール ウルトラライト

SOFSOLE(ソフソール)インソールは、1991年に誕生。
海外インソール・メーカーに多いスキーブーツや登山靴からのアプローチではなく、ランニング、ジョギング、ウォーキングを中心として多目的インソールをコンセプトとして生まれました。

ウルトラライトは、厚さ3ミリの薄型軽量設計ながらもクッション性に優れたインソール。中心部の突起は、アーチの低下を防ぎます。

かかと部分と前足部分には変形しにくい形状記憶フォームを使用し、運動時の衝撃を吸収し、関節への負荷軽減をサポート。ウォーキングやハイキング、散歩などの軽い運動から関節の負担を軽減したい方におすすめです。

ソフソールは厚さを表記してくれているので選びやすくて助かります。

レッドウィングのモックトゥのモデル(アイリッシュセッターなど)に使用。US7.5(25.5cm)だと、Mサイズをカットせずに使えます。

レッドウィング純正の中厚インソールに近いサイズ感。コスパとアーチで選べばコレ。

ソフソール アスレティック

ソフソール人気ナンバー1の「アスリート」を薄型改良したモデル。厚さ3mmの薄型設計なのであらゆるシューズに対応しています。

前足部とかかとには、衝撃吸収性に優れた高密度・高反発ジェルを採用。ポリウレタンフォームのボディーが衝撃をエネルギーに変換し、持続的な運動をサポート。

ニオイの原因菌を抑制する、銀イオン含有のバイオテクノロジー搭載です。

レッドウィングのモックトゥのモデル(アイリッシュセッターなど)に使用。US7.5(25.5cm)だと、Mサイズをカットせずに使えます。

「ソフソール ウルトラライト」と同じようなサイズ感だけど、衝撃吸収だけでなく高反発も感じられ、ハイスペックを求めるならコッチ。

ソフソール アスリート

ソフソール人気ナンバー1の「アスリート」。

前足部とヒールのジェルが衝撃を吸収し、次の動きに変えるエナジーリターン構造。軽量でありながら着地衝撃の負担を軽減し、エネルギーを効率的に運動能力へ変換。

厚さ4.5ミリはキツくなる場合もあるので入れる靴を選んでしまう。少し薄い3ミリ程度のインソールを試して、まだゆとりがあればチョイスするぐらいがいいかもしれません。

ソルボ DSISソルボウォーキング

健康維持のために人気のウォーキングには、シューズ選びが重要です。

DSISソルボウォーキングは、シューズの中のインソールを取り替えるだけで、フィット感と安定性が高まり、足や膝・腰への負担を軽減するので、長時間楽にウォーキングをすることができます。

また、クッション性と速乾性に優れたWラッセル構造でサラっとしていて快適な履き心地です。

こちらも「ソフソール アスリート」にサイズ感が似ています。靴のサイズ選びに注意しましょう。

最後に

これら現在も使っているインソールのほかに、「スペンコ RX コンフォートインソール」や「スペンコ RX アーチクッション」も所有してますが、柔らかすぎて不安定になりボクの足とは相性が悪いようです。

立ち仕事やウォーキングをするぐらいなので、ハイスペックすぎる高級インソールは必要ありません。3000円以下で購入できるものを、厚みやアーチなどを考えながらチョイスしてレビューしました。参考になれば幸いです。

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