▶Amazonで怪しい業者や中華商品を除外する方法

【焚き火に最適】コットンキャンバス生地のハイバックチェアおすすめ8モデルまとめ

キャンプでの楽しみの一つが「焚き火」。焚き火をしながらのんびり過ごすというキャンパーの方も多いと思います。

焚き火の近くでは火の粉に注意が必要ですよね。

ダウンジャケットやマウンテンパーカーなど化学繊維の服装に、飛んできた火の粉で穴をあけてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

焚き火のそばで座るイスにも同じことが言えます。アウトドア用折りたたみチェアの多くは、座面にポリエステル生地をつかっています。

火の粉で穴をあけないように、コットン製の丈夫な折りたたみチェアに買いかえてみませんか?

焚き火に向いているコットンキャンバス生地で、しかも頭を預けてリラックスできるハイバックチェアをまとめてみました。

目次

ビジョンピークス キャンバスリラックスチェア

ビジョンピークスとは、スポーツショップ「ヒマラヤ」のプライベートブランド。ボクも愛用しているキャンバス生地のハイバックローチェア。(座面高/約35cm)

背もたれの傾きが大きいので、気持ちよく寝落ちできますよ。

今回ピックアップしたチェアの中で最もお手頃価格。コストパフォーマンスでいえばコレ一択。

カラーは3色から選べます。

肘置きもキャンバス生地でカバーされているので、寒い季節でも冷たくありません。マジックテープで留めているので、外して洗濯できるのは嬉しいですね。

あわせて読みたい
【ビジョンピークス キャンバスリラックスチェア】コットン製で焚き火も安心のハイバックローチェア 皆さんはどんな目的でキャンプに行っていますか? 私は焚き火を眺めながらリラックスしてお酒を飲むために、アウトドア道具を車に詰め込みキャンプに行っています。 キ...

小川キャンパル ハイバックチェア コットン

「オガワ ハイバックチェア」には、通常のポリエステル製と、火の粉に強いコットン製があります。コットン製は5色展開。

座面の高さが43センチなので立ち上がりやすい。背面にポケットがついているのが便利ですね。

アディロンダック キャンパーズチェア

A&Fのオリジナルブランド「アディロンダック」。

5色のうちベージュとバーガンディとグリーンの3色のみがコットン製。

座面両端のフレームの高さが約43.5センチなので、小川のチェアと似てますね。金額的にはアディロンダックがオススメ。

■座面両端のフレームの高さ:約43.5cm ■座面布部(おしり部分):約39cm

アディロンダック リラックスキャンパーズチェア

リラックス キャンパーズチェアはキャンパーズチェアよりリラックス感を取り入れたチェア。座面が低く、背面の傾斜も強くなっているので寝落ちには最高です。

コチラも同じく5色のうちベージュとバーガンディとグリーンの3色のみがコットン製。

■座面両端のフレームの高さ:約48cm ■座面布部(おしり部分):約36cm

オンウェー コンフォートチェア2

横幅が64センチと広い座面で体の大きな人もリラックスできます。座面高は約42センチ。

耐荷重は100kgまでと頑丈ですが、重量が約4.8kgもあるのがネック。

スノーピーク Take!チェアロング

さすがスノーピーク、オシャレです。

シート高36センチ。6号帆布を使用した座面は簡単に外せるので、汚れたら洗濯することが出来ます。
ただし、収納袋が付属していません。メーカーによると、スノーピークのパイルドライバーケースがピッタリのようですね。

コールマン コンフォートマスター キャンバススリングチェア

出典:コールマン オンラインショップ

座面高約37センチ。

インターネットで購入しようとしても、楽天やAmazonでは扱っていないんです。

コールマンのオンラインショップのみがWEBでの正規販売となります。

https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02574.html

さらに、店頭ではスポーツオーソリティでも購入できますね。

SPORTS AUTHORITY

キャンピングムーン プレミアムハイバックアームチェア

出典:Amazon

有名ブランドにそっくりなコピー商品を作るキャンピングムーン。賛否両論ありますが、気になったのでご紹介させていただきます。

4色ありますが、カーキとブラウンがコットン生地です。

座面高は45.5センチ。

まとめ

座面の高さが約35センチほどのローチェアと、43センチ程度のハイチェアと2タイプに分かれています。

ロースタイルで焚き火を楽しむスタイルのワタシには、座面が低いローチェアがぴったり。その中でもコストパフォーマンスが高い「ビジョンピークス キャンバスリラックスチェア」を選びました。

火の粉で穴をあける心配から解放されましたね。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる