迷彩カモフラ柄マウンテンパーカーならミリタリージャケット「ECWCS パーカー」がいいよ

ファッション
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寒い季節はノースフェイスのマウンテンパーカーに薄手のダウンジャケットを連結して着用しています。ですが、大切にしているのであまりハードには着用していません。

そんなときには、ミリタリー用パーカーを愛用しています。簡単に言えば、アウトドア用のマウンテンパーカーよりも、ハードユースにも耐えることが出来るアメリカ軍の全天候仕様パーカーなんです。

大切なノースフェイスのマウンテンジャケットに、焚き火で穴を開けてしまうかもというような心配はしたくありませんからね。

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真冬のアウターとして、ノースフェイスの定番ハードシェル「マウンテンジャケット」に、同じくノースフェイスのライトダウン...

 

カモフラ柄のマウンテンパーカーを選ぶなら、アウトドアブランドではなくミリタリーブランドのECWCSパーカーがおすすめです。

 

 

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ECWCS(エクワックス)パーカーって?

 

 

ECWCS(EXTENDED COLD WEATHER CLOTHING SYSTEM)パーカーは1980年代後半に米軍において制式採用された極寒冷気候向けのレイヤリングシステムで、拡張式寒冷地被服システムと呼ばれています。

パーカーの他に化繊のインナーウエアー/ライナーを活動地域の気候に合わせて組み替えるシステムとなっており、それまでのM-65パーカーのような防寒性のみを追求したものから、組み合わせにより様々な気候に対応できる画期的な被服システムへと発展しました。

 

ECWCS(拡張式寒冷地被服システム) – Wikipedia

 

 

ヒューストン 米軍 ECWCS Gen1型 パーカー

 

 

米軍ECWCSパーカーのデザイン、ディティールを忠実に再現したレプリカがHOUSTONより発売されています。モデルとなったのは、1番人気の初期型(Generetion1=第一世代)と呼ばれるフードが露出したスラッシュポケットのタイプ。

防寒・防風・防水性素材の3レイヤー生地を採用。普段使いはもちろんのこと、スキー・スノボー愛好者やツーリング、アウトドアユースにも最適です。

 

 

 

防水生地が分厚くて丈夫

 

「ノースフェイス マウンテンジャケット」を所有していますが、それと比べると1.5倍ほど分厚くて丈夫な生地です。

2008年に購入しましたが、上記画像のとおり防水性能は全く落ちていません。小雨程度なら傘を持たずに外出可能です。

 

脇下にジップ式ベンチレーション

 

脇下には身体の熱を逃がすため、換気用のベンチレーションジップが装備されています

スキーやスノーボードなど身体を動かして熱くなっても、こもった熱を逃がす事で快適に過ごせます。

 

内側に風や雪の侵入を防ぐストッパー

 

内側に風や雪の侵入を防ぐスナップ開閉式のストッパーがついていて、真冬の冷たい風をシャットアウト。バイクでのツーリングにも最適。

 

カラーは7色

デザートカモ
デジカモ
WW2カモ
ウッドランドカモ
オリーブ
コヨーテ
ブラック

カラーは上記の7色。

私が選んだのはオーソドックスな迷彩柄の「ウッドランド」。

 

 

まとめ

 

 

迷彩柄のマウンテンパーカーを選ぶなら、アウトドアブランドでは無く、ミリタリーブランドの米軍「ECWCSパーカー」レプリカがおすすめです。コストパフォーマンスが良く、アメカジ・ファッションに最適。

特にカモフラ柄はカジュアルな服装と相性抜群。ブラックなどの単色カラーはオールマイティに着こなるので便利です。

 

 

 

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