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【レッドウィング 9870】茶芯の復刻アイリッシュセッター黒プレーントゥを購入!8165も持ってるけど。

久しぶりに新しいブーツを購入。

アメカジ好きのボクにとって、ブーツといえばやっぱりレッドウィング。冬になると毎日ローテーションでブーツばかり履いています。

今回は茶芯モデルなので、定期的にブログ記事にエイジング記録をしていくつもり。まずは新品状態を記録していきます。

目次

REDWING アイリッシュセッター 6インチラウンド 9870

アメカジの定番ブーツといえば、レッドウィングのアイリシュセッター。

すでに3足所有していますが、また1足購入してしまいました。茶芯モデルの「9870」です。

最近はレッドウィングを購入していなかったのですが、「茶心」が見られる「クロンダイク」という革に興味があり、購入してみました。

経年変化を楽しめる「茶芯」モデル

履いていくうちにキズや摩擦の多い部分から黒い塗膜の下の茶色の芯地が見えるという、「茶芯」のブラック「クロンダイク」レザー。

経年変化が楽しみです。

レザー・シューレース

靴紐はレザー製(130センチ)とナイロン製(120センチ)の2種類が付属。

レザーシューレースを装着してますが、少し長かったので10センチほどカットしました。

シャフト上部にRED WINGの刻印

1990年代中頃まであった、右足の内側にRED WINGの刻印を再現。

アイリッシュセッター・タグを再現

タグには、1950年代後半~60年代初頭にかけて使われていた刺繍によるアイリッシュセッター・タグを再現したものが使われています。

シュータンの刻印

ベロ部分に刻印がある。

品番・サイズ・ロット番号は把握できた。しかし、「S 19」「P2」がわからない。

通常、レッドウィングのブーツには製造年月がどこかにある。なのでおそらく「2019年」の製造と思われます。「S」が製造月だとすると11月らしい。

「P2」とはPLANT2のこと。つまりレッドウィング社の第2工場でつくられたらしい。

US7.5(25.5センチ)Dワイズ

JUN

ボクが履いているサイズは、
US7.5(25.5センチ)Dワイズ

通常モデル8165も所有

現行モデルの8165は、2010年から愛用しています。通常モデルと茶芯モデルのエイジング(経年変化)について、定期的にブログ記事にしていくのでご期待ください。

エイジング例

出典:レッドウィング・オフィシャルサイト

プレメンテナンスしてから

最初に履く前に、オイルアップとブラッシング。レザー製シューレースも忘れずにオイルアップ。

インソールで疲れ対策

いつものソルボのインソール。

アイリッシュセッターのプレーントゥには、いつも「ソルボヘルシー」を入れています。やっぱり、中敷きを入れると疲れにくい。立ち仕事のボクには必需品です。

最後に

茶芯モデルの「9870」を履きこんで、茶芯独特の魅力を楽しみたいですね。

通常モデルとのエイジング比較も定期的にブログ記事にするつもりですので、気になった方は今後の記事をご覧いただけたらうれしく思います。

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