【セイコー ブラックボーイ】アウトドアにぴったり!気軽に使えるコスパ抜群のダイバーズウオッチ

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女性はバッグとアクセサリーが好きな方が多いですよね。

それでは男性はどうでしょうか。私の周りでは車か腕時計にこだわりを持っている方が多いです。

腕時計がお好きな方は、電池式のクォーツ時計には興味を示さず、機械式の腕時計をお使いの方が多いですよね。

私もその1人で自動巻きの腕時計ばかり愛用しています。

普段は別の時計を愛用していますが、キャンプや海などのアウトドアで使用する腕時計はセイコーのダイバーズウオッチ「ブラックボーイ」です。

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セイコー ブラックボーイ

日本が世界に誇る時計ブランドSEIKO(セイコー)のダイバーズウォッチ。

このシリーズは、主に海外(欧米やアラブ諸国など)へ向けて作られた逆輸入モデルです。価格を抑えたモデルですが、プロ用と言っても過言でない200m防水仕様のSEIKOダイバーズです。

シンプルなアナログ三針時計

以前はGショックなどのデジタル時計も所有していましたが、すべて手放し、現在ではアナログ時計しか持っていません。

アナログ式でも多機能なクロノグラフは、キャンプには必要ないですよね。キャンプでストップウォッチ機能なんて一度も使ったことがありません。

短針・長針・秒針のシンプルな三針時計で十分ですよね。

自動巻き時計

電池式のクォーツ時計には興味がありません。電池で動くより、自分の手でネジを巻いてやるほうが愛着がわきます。

さらに、腕を動かすと自分でネジを自動で巻くのですから可愛いヤツです。なので、オートマチックな自動巻きを選びますね。

防水性能が高いダイバーズウォッチ

水の中に手を突っ込んだり、雨や水しぶきで濡れたりするのは当たり前。

ねじ込み式のリューズを使ったモデルの方が防水性が高いので、そうなると選択肢はダイバーズウォッチになりますよね。

ダイバーズウォッチの定義

少なくとも水深100mの潜水に耐え、その1.25倍の水圧に耐える耐圧性(水深100mの場合は水深125m相当)があること。
潜水時間を管理する機能を有する。(逆回転防止ベゼル)

壊れても許せる価格

もしも傷がついてしまったらどうしますか?

リューズを締め忘れて中に水が入ったら?

高価な腕時計がもしも壊れたりしてしまったら、私ならショックで立ち直れないかもしれません。

もしも壊れてしまっても、オーバーホールの修理代よりも新品で買う方が安ければ、アウトドアで気兼ねなくガンガン使うことができますよね。

このモデルなら、安心のセイコーでも2万円程度で買えちゃいます。

セイコー ダイバーズウォッチ「SKX007」

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上記の条件をすべてクリアするこの時計を選んで正解でした。

この価格でここまでコストパフォーマンスが高いものは他にはないでしょう。

SEIKOの逆輸入モデルのダイバーズウォッチなのですが、200メートル防水でねじ込み式リューズなのでアウトドアにぴったりですよね。

ウレタンバンドのモデルもありますが、普段使いを考えるとステンレスブレスのタイプをチョイスするほうがいいと思います。

カラーバリエーション

黒ベゼル黒文字盤の“ブラックボーイ”「SKX007」の他にも、カラーバリエーションで、いわゆる“ペプシカラー”と呼ばれる赤青ベゼルに濃青の文字盤の“ネイビーボーイ”(「SKX009」)や、文字盤がオレンジ色の“オレンジボーイ”(「SKX011」)などもあります。

セイコーマニアにとって“ボーイ”と言えば、このシリーズの総称になります。

サイズ・スペック


ブラックボーイ
ケース経約42mm
ケース厚約12mm
重さ※約142g
ラグ幅22mm
風防素材ハードレックス
耐水性能200m
キャリバー7S26
駆動方式自動巻き
パワーリザーブ40時間
日差-20~+40
手巻き×
ハック機能×

※ステンレスブレスモデル

ねじ込みリューズが大切

いくら100mや200m防水の時計だって、リューズから水が入ってしまえば壊れてしまうのは当然。だから、防水性能には「ねじ込み式リューズ」であることが大切なんです

購入前の注意点

購入する際にはひとつ注意が必要。セイコーの海外向けモデルにはよくあるコトですが、コチラの「SKX007」も、型番の末尾に付く文字がKモデルとJモデルの二種類があります。

Kモデルは通常の海外向けモデルですが、Jモデルはアラブ諸国向けで文字盤上や裏蓋に小さく「MADE IN JAPAN」のプリントや刻印があります。その分、Jモデルのほうが数千円高いんですよね。

そしてもうひとつ、 KモデルとJモデルでは曜日カレンダーの文字の組み合わせが違います。

通常のKモデルは英語とスペイン語の表記ですが、Jモデルは英語とアラビア語なんです。アラビア語なんて暗号のようでまったく読めませんよね。スペイン語のほうが無難。

「MADE IN JAPAN」に特にこだわりを感じないのであれば、安く買えるKモデルの方がオススメ。

ボーイシリーズが生産終了

有名ブランドのダイバーズウォッチは軒並み高い。セイコーの価格と商品のクオリティは飛び抜けていると言っていいでしょうね。なんせ2万円程度で買えてしまうんですから。

2011年に購入してから、もちろん一度も不具合はありません。

キャンプや海などアウトドアで気軽に使える時計をお探しなら、「ブラックボーイ」をガシガシ使い込んで無骨にエイジングしませんか?

以前より噂されていましたが、セイコーの逆輸入ダイバーズウォッチ「SKXダイバーズ(ボーイシリーズ)」が全世界的に生産が終了しました。

買おうかと悩んでいる時間はありません。価格がじわじわアップしてます。新品の在庫がある今のうちに買っちゃいましょう。

新品が売り切れになったり、価格が高くなりすぎたりする恐れがあります。

セイコーボーイシリーズにかわるコスパに優れたダイバーズウォッチをピックアップしてみました

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