【セイコー SBDC101】40ミリで復刻!帰ってきた歴史的モデルのファーストダイバーズが熱い

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ジーンズはリーバイス501、サングラスはレイバンウェイファーラー、ブーツはレッドウィング。そんなボクが衝動買いしてしまった腕時計を紹介させていただきます。

国産初のダイバーズウォッチである「セイコー 1st.ダイバー」の現代的復刻モデルです。2020年に発売され、見つけたその日に心奪われました。

200メートル防水でパワーリザーブ70時間になって、55年の時を超えてきた歴史的モデルなんです。

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セイコー プロスペックス ファーストダイバーズ ヒストリカルコレクション SBDC101

セイコーが初の国産ダイバーズモデルを発表したのは、1965年。

その1965年ファーストモデルを現代デザインで復刻させたモデル「SBDC101」が2020年6月19日に発売されました。(海外版はSPB143)

数あるセイコーのダイバーズウォッチの中でも、このモデルを選んだ最大の理由はケースサイズ。

ダイバーズは42~45ミリと大きめのケースサイズが多いのですが、小ぶりの40.5ミリというサイズ感がちょうどいいんですよね。

型番SBDC101
駆動方法メカニカル 自動巻(手巻つき)
キャリバーNo6R35
ケース材質ステンレス
ケースコーティングダイヤシールド
ガラス材質カーブサファイアガラス
ガラスコーティング内面無反射コーティング
ルミブライトあり(針・インデックス・ベゼル)
駆動期間最大巻上時約70時間持続
精度精度:日差+25秒~-15秒
防水200m潜水用防水
耐磁あり
サイズ縦47.6mm x 横40.5mm x 厚さ13.2mm
腕周り長さ(最長)195mm
重量180g
その他特徴スクリューバック
逆回転防止ベゼル
ねじロック式りゅうず
ダブルロック中留
石数 24石
秒針停止機能
カレンダー(日付)機能つき

文字盤カラーはチャコールグレー

ダイヤルが単なるブラックとは違い、美しいチャコールグレーなのが何ともオシャレなイメージ。黒いベゼルとのバランスも絶妙。

この奥ゆかしく渋い雰囲気は、黒文字盤の時計では醸し出せない。落ち着いたオトナのかっこよさとも言えますね。

クラシカルで質実剛健なフェイス

62MASと呼ばれるファーストダイバーの復刻なので、その60年代風のフェイスからはクラシカルさと質実剛健なイメージがあふれ出ている。

リューズガードがないシンプルさも気持ちいい。

70時間パワーリザーブ

自動巻きムーブメントのパワーリザーブが約70時間と優秀。

土・日と2日間も使わずに放置していても、月曜の朝は止まらずに動いています。ビジネスマンにはありがたいですよね。

40.5ミリが使いやすい

ダイバーズウォッチはケースが大きいのが一般的で、ケースサイズは42~45ミリが当たり前。

身長168センチで、しかも手首が15.5センチと細いボクにとって、ダイバーズウォッチは大きすぎるものばかりでした。そんな細腕のボクにとって40.5ミリというサイズは、違和感なく着用できるギリギリの大きさ。

このモデルが人気になっている要因の一つ。

ラグ幅は20ミリ。レザーベルトに交換して楽しむのもアリ。

180グラムは重い?

ロレックス サブマリーナデイト(126610LN)の重さ159gと比較すると、こちらの180gは少し重たく感じます。ここをどう考えるかで意見が分かれるでしょうね。

セイコーのダイバーズウォッチだけに限定すると、ごく一般的な重さなんですよね。セイコーのダイバーズをほかにも所有するボクにとってはノープロブレム。

バーテンダーの仕事柄、シェイカーを振るときにはさすがに時計を外しますけどね。

歴史的ダイバーズウォッチが現代に復刻

セイコーのダイバーズウオッチは、1965年に国産初のダイバーズウオッチとして誕生しました。そんな歴史的なモデルが、55年後の2020年に復刻。どうですか?ワクワクしませんか?

オリジナルモデルは1966年から4回にわたって南極観測隊越冬隊員の装備品として寄贈され、その後も多くの冒険家、探検家によって、北極、南極、エベレストなど地球上のあらゆる過酷な環境下で使用されたことで信頼性を不動のものとしました。
偉大なファーストダイバーズをベースに、現代的な解釈としてアレンジを加えた「現代デザイン」モデル。それが「SBDC101」なんです。

最後に

歴史的モデルでありながら、シンプルで質実剛健なルックス。それだけではなく、奥ゆかしきエレガントさも兼ね備えています。

長年使いこんでエイジングされた姿をイメージしたら、ワクワクがとまらないほど魅了されました。

ボクの中での「こだわりの逸品」リスト入り決定です。

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