【ジップインジップ対応モデルまとめ】ノースフェイスはアウターとミドルレイヤーを連結できるよ

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ノースフェイスのウェアには、アウターとミドルレイヤーを連結する「ZIP IN ZIP システム」に対応したアイテムがあります。

私はアウターの「マウンテンジャケット」に連結させるミドルレイヤーに、ライトダウン「アコンカグアジャケット」とフリース「ジップイン バーサミッドベスト」「ジップイン バーサミッドジャケット」を季節に応じてシステムアップして使い分けています。

「ZIP IN ZIP システム」に対応しているウェアを調べてみましたので、ご購入の際の参考になればうれしく思います。

(更新 2018/12/1)

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マウンテン ジャケット

ノースフェイスのマウンテンパーカーといえばこのモデル

いつの時代も最先端の定番であるために、数々の改良が加えられてきた山岳用アウターシェルです。耐摩耗加工されたゴアテックス素材で、防水耐久性・防風性・透湿性を兼ね備えているのでどんな時でも安心。

すべてにおいてバランスのとれた仕様は長年使い続けても飽きることなく、オールラウンドに活躍できる定番中の定番。

1985年の登場以来、改良を重ねてきた、THE NORTH FACEを象徴する山岳用アウターシェル。しなやかさと強度を両立しアップデートしました。表地には150デニールのGORE-TEX products2層構造、裏地には軽量で強度を兼ね備えたリップストップナイロンを採用。裏地の肩や脇下にレーザーパンチングを施し、衣服内のムレを効率的に排出します。フリースなどの中間着を合わせても動きやすいゆとりのあるシルエット。

マウンテンライトジャケット



GORE-TEX2層構造を採用した防水シェルジャケット。THE NORTH FACEの定番である肩部分の切り替えを取り入れた、アイコニックなデザインです。耐久性の高い70デニールナイロンを表生地に使用し、やや長めの着丈で保温性を確保。フロントはダブルフラップ仕様で防水性を高めています。

定番のマウンテンジャケットより、ベンチレーションやスノーカフなどを省略したモデル。

スクープ ジャケット



表生地には防水透湿性に優れたハイベントを使用。ゴアテックスにこだわらなければ、このスクープジャケットでもいいかもしれない。ベンチレーションやスノーカフなどマウンテンジャケットに近い機能を持ち、独自生地ハイベントを使用して価格を抑えたモデルです。

アコンカグア ジャケット

アウターに連結できる定番ライトダウンジャケット。中綿には遠赤外線効果で保温効果が持続する光電子ダウンを採用。コンパクトに収納でき、携行に便利なスタッフサックが付属しています。

裾をドローコードで調節できるので下からの冷気をシャットアウトできます。袖もベルクロで調整可能。

インナーでもアウターでも使えるので、ノースフェイスのダウンジャケットの中で最も汎用性がありコストパフォーマンスに優れています。ジップインジップに対応している唯一のダウンジャケットです。

私が所有する画像のアコンカグアジャケットは旧モデルで光沢がありますが、現在はテカらない落着いたマットな生地になっていますね。

ジップイン バーサ ミッド ジャケット

十分なボリュームでウエア内を暖めるフリースは秋冬のアクティビティでの定番。通気性と保温性を兼ね備えたポーラテック素材を使い、同規格のシェルと簡単にジョイントできるジップインジップを使用したノースフェイスのフリースジャケットはこのモデルだけ

細かい毛足なので肌触りがよく、柔らかくて非常に着やすい。

ジップイン バーサ ミッド ベスト

上記にある長袖フリースジャケットのベストバージョン。アウターとフリースを連結した場合、ベストのほうが袖を通すときに引っかからず着脱しやすい

ただし、すでに生産中止となっており、メルカリやヤフオクなどでユーズドを探さなければならないのが残念ですね。(2019年2月現在)

ゼウストリクライメート ジャケット

秋から春にかけて長期間活用できる、中わた入りインナー付きジャケット。

インナージャケットとアウターは専用のジッパーで連結して着用することも、それぞれを単体で使用することもできます。アウターは高い防水透湿性を持つハイベントを採用。インナージャケットはアコンカグアジャケットのような光電子ダウンではなく、普通のダウン(ダウン80%、その他の羽毛20%)を使用しています。

スペックにこだわらなければ、2枚セットでお得感がありますね。

グレーストリクライメート ジャケット

秋から春にかけて長期間活用できるファー付きジャケット(ファー取り外し可能)。ダウン中綿入りのインナージャケットは取り外しが可能で幅広いシーズンに対応できます。

ファー付きモデルがお好みなら迷わずチョイスですね。

カシウストリクライメート ジャケット

秋から春にかけて長期間活用できる、化繊中綿入りインナー付きジャケット。

インナージャケットとアウターは専用のジッパーで連結して着用することも、それぞれを単体で使用することもできます。アウターは高い防水透湿性を持つハイベントを採用。インナージャケットはダウンではなくポリエステルで水濡れに強いので、雨の日や汗をかくときでも安心して使用できます。

ウインタースポーツには化繊インナーが向いていますよね。

マカルトリクライメート ジャケット

秋から春にかけて長期間活用できる、化繊中綿入りインナー付きジャケット。インナージャケットとアウターは専用のジッパーで連結して着用することも、それぞれを単体で使用することもできます。アウターは高い防水透湿性を持つハイベントを採用。

フードは襟に収納できるビルトインタイプなのでバイクでの着用に最適です。先ほどの「カシウス トリクライメート ジャケット」と同じくインナージャケットはポリエステル製です。

まとめ

使用目的やスペックの好みで、ご自分のシステムウェアを作り上げてください。

私は以下ののアイテムをジップインジップシステムで組み合わせています。

  • マウンテンジャケット(ゴアテックス生地のアウター)
  • アコンカグアジャケット(インナーとして利用できるライトダウンジャケット)
  • ジップイン バーサミッドベスト(着脱重視のフリースベスト)
  • ジップイン バーサミッド ジャケット(ダウンジャケットほどではない季節用)

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