アウトドア用折りたたみ式ドリッパー「ユニフレーム コーヒーバネット」は家でもオススメ

キャンプ道具
スポンサーリンク

仕事場ではインスタントコーヒーや缶コーヒーを飲んでいましたが、自宅と同じくレギュラーコーヒーも併用して楽しむことにしました。

キャンプ用に購入したコーヒードリッパーをですが、あまりに使う機会が少なかったので、職場で使用することにしたのです。

 

スポンサーリンク

ユニフレーム コーヒーバネット キュート

2016-11-26-20-57-21

 

キャンプにも持っていくために携帯型コーヒードリッパーを選びました。薄く折りたためるので持ち運びに便利です。

こちらは1~2杯分用の「キュート」。大きな「グランデ」は4杯分まで入れることが出来ます。

 

使用方法

  1. 台座部分をリングから順に外し、開きます。
  2. カップ又はサーバーの上に置きフィルターを軽く押し込みます。
  3. コーヒーの粉を1杯あたり10~12g入れ、粉の表面が平らになるようにドリッパーを少しゆすり、サーバーにのせます。
  4. 熱湯を粉全体が湿る程度に注ぎ、約20秒間蒸らします。
  5. 粉の中心より円を描きながら、1杯あたり140〜160ccのお湯を2〜3回に分けて注ぎます。

美味しさの秘密

ドリッパーの隙間から余分なガスを抽出することにより、スッキリとした味わいになります。

アウトドアだけでなくご家庭でも美味しいコーヒーを楽しめます。

畳み方

台座を本体のバネの片側(2本目と3本目の間)に通します。薄く折りたたむことが出来るので、専用ケースに収納すれば持ち運びに便利です。

 

 

ペーパーフィルター

 

ユニフレーム純正の「コーヒーバネット 専用フィルター2人用」は割高なのでおすすめ出来ません。同じ円錐型で同サイズの「ハリオ V60用ペーパーフィルター 1~2杯用」がお得ですよ。

 

 

ジャストサイズの密閉ケース

 

 

1~2人用「キュート」用ペーパーフィルター「ハリオ V60用ペーパーフィルター 1~2杯用」にぴったりサイズの密閉容器をみつけました。

専用の保存ケースにいかがですか?

 

 

 

美味しいコーヒーの入れ方

 

2016-12-05-21-43-41

  1. フィルターをドリッパーにセットし、コーヒーの粉を人数分入れます。1人あたりのコーヒー量は10〜12g
  2. 粉の表面が平らになるようにドリッパーを少しゆすり、サーバーにのせます。
  3. コーヒー全体に少量のお湯を注ぎ、約20秒間蒸らします。
  4. 粉の中心より円を描きながら、2〜3回に分けてお湯を注ぎます。注ぐお湯の量は140〜160cc

 

コーヒー豆の保存

 

 

ハリオ コーヒーキャニスター M

200グラムのコーヒー粉を保存する容器です。容量は800ml。完全に密閉出来るものではないですが、ふたの開閉が簡単で湿気を防げるので十分満足しています。

 

 

カリタ コーヒー用メジャーカップ

1杯約10gのコーヒー粉を量ることが出来るメジャーカップです。「ハリオ コーヒーキャニスターM」にコーヒー粉と一緒に入れっぱなしです。

 

 

まとめ

 

2016-12-05-21-40-22

 

キャンプだけではなく、自宅や職場でもドリップコーヒーを楽しんでいます。

実はインスタントコーヒーよりもコスト的に安いんです。インスタントよりレギュラーコーヒーのほうが安くておいしいなら断然コーヒー豆からいれたほうがいいですよね。

 

折りたためるコーヒードリッパーなら、自宅でも置き場所に困りません。

 

 

 

お花見やバーベキューなどアウトドアでコーヒーを楽しむ6つの道具
春の足音が少しずつ近づいている気がしますね。そろそろお花見の予定を考えている方も多いのではないでしょうか。お酒やビールももちろん美味しいのですが、お酒が飲めない方や運転手の方にはぜひともコーヒーに拘って楽しんでいただきたい。 缶コ...
シングルと比較して「スノーピーク チタンダブルマグ300」を選んだ理由
キャンプにマグカップは必須です。ビールは缶のまま直接飲めますが、ウイスキー好きな私は氷を入れてロックスタイルで飲むためにマグカップが必要なのです。 スノーピークのチタンマグを愛用しています。 口に入れるものはチタン製...

 

コメント