キャンプでの虫対策を教えます!おすすめの虫よけや市販薬とは?

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もうすぐ夏休みですね。すでにキャンプやバーベキューの予定を決めて、夏休みを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

夏のキャンプでは、虫対策をしっかりしないと楽しさが激減してしまいます。蚊はもちろんのこと、ヌカカやブヨやアブにも気をつけましょう。

数年前のキャンプでヌカカに全身50箇所以上も刺されてしまい、寝ることも外出することも出来ないぐらいひどい目にあったんです。そんな経験から、虫対策はしっかり準備してキャンプやバーベキューを楽しむようになりました。

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ディード30%配合の虫除けスプレー

虫除け剤は有効成分ディードの配合率をチェックしましょう。以前は12%が上限でしたが、2016年秋からは最高濃度30%に高められました。

直接肌に塗る虫除けスプレーなどはディード30%配合のものを選ぶことにしています。

「ムヒ 虫よけムシペールα30」は、虫よけ成分(ディード)国内最高濃度30%配合の虫よけ剤です。

テント内はワンプッシュ虫除けで

火を使う蚊取り線香はテント内では使用できません。そこでオススメするのがワンプッシュタイプの「アース おすだけノーマット スプレータイプ」。1回スプレーするだけで薬剤がお部屋に広がり、12時間蚊を駆除します。

プロが使う蚊取り線香

林業や農業などのプロが使用している業務用の強力な蚊取り線香があるのをご存知ですか?

その威力は絶大でアウトドアや野外での使用に最適。虫が気になるこの時期「パワー森林香」を使って快適な夏を過ごしましょう。

虫刺されには上位商品を

虫に刺されたら、ムヒなどのかゆみ止めを使いますよね。普通のムヒより、さらに強力な上位商品である「ムヒアルファEX」を選びましょう。

ステロイドでアレルギー対策

私は肌が弱くすぐに皮膚トラブルになるので、普段から市販薬では最強ランクのステロイド外用剤である「フルコートf」を愛用しています。

虫刺されにも効果バツグンなので、キャンプなどの野外活動にはおすすめです。

花粉症の薬は虫刺されにも

虫刺されとは、虫に刺された時に注入される毒成分や唾液腺成分に対し、体がアレルギー反応を起こして、かゆみや痛みが生じることをいいます。

市販のかゆみ止めの飲み薬について薬剤師に相談すると、抗ヒスタミン剤が含まれており、内側からかゆみを止める作用のある花粉症の薬をオススメされることが多いんです。

アレジオン20は、医療用と同量のエピナスチン塩酸塩を1錠あたり20mg含有。1日1回、就寝前の服用で1日長く効きます。

まとめ

以前のキャンプで、全身50箇所以上の虫刺されでかゆくて辛い思いをしました。もう二度とあんな経験はしたくありません。

出来る限りの虫対策を準備して、アウトドアを満喫できるようにしています。

辛い思いをする前に、万全に用意しておきたいものですよね。

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コメント

  1. ないちゃん より:

    ハイボールブームで山崎が品薄とか。 JUNさんのお店では年代物も含め十分そろってるのでしょうか? ウイスキーは西部劇のようにカッと一気に飲むのが本道で、ハイボールなどは邪道だと思ってましたが何が流行るのかわかりませんね。

    • JUN より:

      ないちゃんさん

      ウイスキーはロックやストレートが王道だと思いますので、最近のハイボール人気は個人的にはあまりいい気はしませんね。大きな声では言えませんが。
      ハイボールにするなら、ソーダで割っても負けないような個性的な味わいのウイスキーがいいと思うのですがね。

      「山崎」は酒屋さんでは見かけないですが、ウチの店では年代モノも普通に入手可能です。少し高くなっていますが、ネットで目にするようなプレミアム価格まではなっていませんよ。バーなどのお店には優先的に販売しているのでないでしょうか。