ソロキャンプ装備!ソロキャンパー3人でのキャンプに持っていったアイテム全て公開

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先日、ソロテントなどソロキャンプ道具一式を所有している友人2人とキャンプに行ってきました。

グループキャンプばかりしている私は、大きなテントしか所有しておらず今回のために新たにソロテントを購入したのです。これでいつでもソロキャンプに行ける道具が揃ったのでまとめてみたいと思います。

2人でのオートキャンプから始まり、3人でのグループキャンプを基本としつつコツコツ集めた道具ですので、ソロキャンプ装備といってもコンパクトと快適さの狭間でまだまだ改良の余地があります。大きな買い替えや追加があれば更新していきたいと思います。

自分のソロキャンプ道具のまとめとしてと、これからソロキャンプ装備を集める方への多少なりの参考になれば幸いです。

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テント類

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「スノーピーク アメニティドーム」を所有していますが、今回新しく「アメニティドームS」と「専用グランドシート」を購入しました。

1人での使用はもちろん2人でもギリギリ使える広さが決め手です。カップルや夫婦でのデュオキャンプが限度で、男2人では息苦しく気持ち悪いので考えません。

今回は大きなタープは持って行かず、前室パネルをタープ代わりにするために「ロゴス システムロックポール」2本と二又ガイロープ(自在取り付け済み5m×2)2本と「スノーピーク ジュラルミンペグ」4本を追加しました。

「キャプテンスタッグ アルミペグ抜きハンマー」も忘れず持参してよかったです。

寝具

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防寒の為、テント内に「ハイマウント オールウェザーブランケット」を敷きます。

シュラフは「モンベル スーパースパイラルバロウバッグ#3」で、マットは「サーマレスト Zライトソル」を使用しています。これはもう間違いのない選択。

首が悪いワタシは枕が必要で「イスカ ノンスリップピロー」は必需品。これで快適な睡眠を確保出来ます。クッション代わりにも大活躍。

マットで睡眠の質は大きく変わります。銀マットは卒業して良質のマットをにしたほうが快適ですよ。エアマットはパンクの心配と膨らます手間が掛かるので、簡単な折りたたみ式の「Zライト」がおすすめ。

「スーパースパイラルバロウバッグ#3」は名前が変わりました。現在は「バロウバッグ#3」となっています。化繊のマミー型寝袋でスーパースパイラルストレッチシステムのモデルでは、夏の高山から冬の低山キャンプまで一年を通して使えるトータルバランスに優れたモデルです。

調理・食事関係

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クッカーと食器は「ユニフレーム 山クッカー角型3」、「スノーピーク シェラカップステンレス」、「スノーピーク チタンダブルマグ300」を持参。

カトラリーは割り箸と「スノーピーク ワッパー武器Ⅱ」です。

焼き物用に「ユニフレーム ミニロースター」も持って行きました。まな板は100均のペラペラのものをクッカーサイズにカットしてフライパン表面の保護シートにしています。

火器

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メインバーナーとして「SOTO レギュレーターストーブST-310」を使用します。

予備に分離型「SOTO シングルバーナーST-301」も持って行きました。

強風対策として「ロゴス ウインドスクリーン」も。

「SOTO スライドガストーチ」はカセットボンベからガスを充填出来るので便利。先端が伸びるので安全に火をつけることができます。

焚き火・バーバキュー

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1人~2人で使うなら、バーベキューコンロと焚き火台が兼用出来るものとして「尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ」がサイズとコスト的に最適だと思います。

炭用トングと食材用のトングも忘れずに。

クーラーボックス

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グループキャンプの時にはサブクーラーとして使用する「コールマン エクストリームアイスクーラー15L」を持参。ソロキャンプならば15リットルサイズで十分。

ランタン・ライト

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電池式LEDランタンである「ジェントス エクスプローラーEX-777XP」と「ジェントス EX-1977IS」を使用しています。

ハンディライトは「ジェントス ドミネーターDC-105F」も現役で活躍中。

テーブル・チェア

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「アルパインデザイン ツーリングテーブル」を2台と、「ビジョンピークス キャンバスリラックスチェア」を使用。火の粉に強いコットンキャンバスを使用し、ハイバックで頭を支えてくれて快適なチェアは特に気に入っています。

ナイフ・マルチツール

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メインで愛用するナイフは「バック フォールディングハンター110」。

サブナイフである「オピネル #8 ステンレス」と、マルチツールとして「レザーマン ウェーブ」も必ず持参します。

焚き火用にホームセンターで購入した折りたたみノコギリとナタも。

その他

薪、炭、着火剤、革製手袋、カセットガスボンベ、カラビナ、予備ガイロープ、予備ペグ、ハンマー、予備乾電池、トイレットペーパー、アルミホイル、ジップロック、洗剤、スポンジ、使い捨ておしぼり、ゴミ袋、調味料、食材、水、酒類、虫対策、薬類、タオル、使い捨てカイロ、防寒着、着替え、サンダル、モバイルバッテリー

今回のキャンプでの共同装備

私の車だけだと3人でのキャンプが限界です。キャンプ道具を持っていない方と一緒に行く場合や共同装備がある場合、装備の入れ替えや追加が必要になります。

今回のソロ×3人キャンプでは共同装備は全て私が担当しました。

グループキャンプ用装備リスト

黄色マーカーが今回の共同装備として持って行った道具です。

テント・タープ

  • 「スノーピーク アメニティドームマットスターターセット」
  • 「ユニフレームREVOタープM」

調理・食事関係

  • 「ユニフレーム fan5duo」
  • 「ユニフレーム fanツールセット」
  • 「スノーピーク シェラカップステンレス」3個
  • 「ユニフレーム fanマルチロースター」
  • 100均のプラスチック皿3枚
  • 100均のスプーンフォーク2組

焚き火・バーバキュー関係

  • 「ユニフレーム ファイアグリル」
  • 「ユニフレーム ファイアグリルL」
  • 「ロゴス ピラミッドグリルEVO-XL」
  • 「ユニフレーム チャコスタ」
  • 炭用トング
  • 食材用トング3本

クーラーボックス

  • 「イグルー マックスコールド40ホイール」

ランタン・ライト

  • 「SOTO 虫の寄りにくいランタンST-233」
  • 「ジェントス エクスプローラーEX-777XP」2台
  • 「スノーピーク ランタンハンガー」
  • 「スノーピーク ランタンハンガーL」

テーブル・チェア

  • 「ユニフレーム 焚き火テーブル」2台
  • 「コールマン イージーロール2ステージテーブル110」
  • 「ヘリノックス タクティカルチェア」
  • 「グリベル トレッキングチェア」

ナイフ・マルチツール

  • 「ビクトリノックス ソルジャー」

その他

  • 「コールマン ハンギングドライネット」

ゲストに必ず用意してもらう道具

今回は全員がソロキャンプ道具を持っていたが、キャンプが初めてという方とも一緒に行くことが多い。キャンプ道具を持っていない方には、寝袋とマットとイスだけは各自で最低限用意してもらう。キャンプの際に人数分必ず必要な道具なので準備をお願いしています。

マグカップはシェラカップで食器はソロクッカーを代用できるし、紙コップと紙皿も使うと良いだろう。他の個人使用する道具は何とかなるものです。

あとがき

山登りや電車を使ったキャンプは行いません

車でキャンプに行くので、オートサイトではないキャンプ場での荷物の運搬ぐらいしか考慮していないキャンプ装備です。使い勝手やコストパフォーマンスを考えると、やはり定番のものを選んでしまう結果に。

運搬が楽な程度の軽量コンパクト化と、不便すぎないぐらいの快適装備を目指して、なるべくアイテムを増やしすぎない努力はしてるんですが難しいもんですね。

装備に大きな変化があれば更新していきたいと思います。

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