【アディダス キャンパス 80s】グレースエードの定番スニーカーは何にでも相性バツグンで使いやすい

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スニーカーはホワイトを基本にいろいろなカラーのものを愛用しています。

今回はグレーのスニーカーを買い替えたのでブログ記事にしてみますね。選んだスニーカーは「アディダス キャンパス 80S」。しっとりとした肌触りのスエードアッパーでつくられた有名モデルです。

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アディダス キャンパス 80S

アディダスの中でも、スタンスミスやスーパースターといった有名モデルと肩を並べる名作「キャンパス」。スエードアッパーのスニーカーといえばコレ。ヒップホップグループ『ビースティ・ボーイズ』が愛用していたことでも有名。

スエードアッパーと細身のフォルムがレトロな雰囲気を持ち合わせつつ、落ち着いたクールなルックスになるのがこのグレイカラー(FX5439)。

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選んだカラーはグレーで、サイズは26.0センチ。

80sって何?

キャンパスには2種類、通常版と80s版があります。

80s版は高品質にバージョンアップさせたもの。アッパーやインナーソールなどが高品質になっているだけじゃなく、通常版よりもシルエットが細身でスマートになっているのがポイント。

ただし、タンやサイドにロゴがありません。ここだけがマイナスポイントかも。

以前に廉価版も履いていましたが、履き心地やシルエットや品質などトータル的に80s版のほうが断然オススメですよ。

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通常版との定価の差は2000円ほど。

ボクは次も80sを選びます。

カラーが豊富

ボクは落ち着いたグレーを選びましたが、ほかのカラーもキレイですね。

  • ブラック
  • グレー
  • ネイビー
  • バーガンディ
  • イエロー
  • グリーン
  • ベージュ
  • マルチカラー

このようにカラーバリエーションが豊富。

個人的にはブラックとイエローが気になってます。何色かそろえるのもアリかも。

シューレースは2色

靴紐は白とグレーの2種類が付属していました。セットされていた白のシューレースの長さは約140センチ。

シューレースを交換

セットされていた靴紐はスルスルっと滑ってほどけやすいのがネック。

なので、いつものアクティカの石目平シューレースに付け替えました。長さは付属品と同じ140センチ。

このシューレースはコットン100%でしっかりした作りになっていて、交換するときはいつもコレってほどお気に入り。エイジングを楽しめる綿製なので、ローテクのスニーカーにぴったり。履き込むとビンテージ感が出てきます。

インソールは取り換え可能

インソールは貼り付けではなく取り換え可能。お好みの中敷きに交換できます。

最後に

久しぶりにキャンパスを着用していますが、やっぱりいいですね。ジーンズやブラックデニムを愛用しているボクにとっては、グレーカラーのスニーカーは使いやすい。なんにでも合わせることができてすごく便利です。

スニーカーといえば無難な白ばっかり選んでしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方にも落ち着いたグレーは使いやすくてオススメですよ。

通常版のキャンパスではなく、スリムでしかも高品質な「キャンパス 80s」をボクは選びました。

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