伸縮式ポールの収納ケースは「スノーピーク パイルドライバーケース」がおすすめ

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キャンプでの夏の暑さや急な雨の対策にタープを使われている方も多いのではないでしょうか?

ヘキサやレクタなどオープンタープを使う場合、ウイング跳ね上げ用のサブポールとして高さ調節の出来る伸縮式ポールが便利ですよね。風が強いときにはポールを低くしたり、開放感がほしいときにはポールを高くしたり、状況に応じて臨機応変に対応できるんです。

 

便利な伸縮式ポールですが問題は1メートルほどある長さ。

通常のポールケースでは長さが足らないんです。何本にもなったポールを持ち運ぶのに収納ケースは欠かせません。

そこで選んだのは「スノーピーク パイルドライバーケース」。持ち運びやすくてオススメです。

 

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ロゴス プッシュアップポール

 

長さは105cmから250cmの間で34段階選べます。

収納サイズは103センチ。

伸縮式のポールでは最も人気がありますね。

 

 

タープの補助ポールやテントのキャノピーポールとしての使用がメーカーから推奨されています。

強度が必要な大型タープのメインポールとしての使用は止めておきましょう。強風によりポールが折れる可能性が高いです。

 

 

 

ロゴス システムロックポール

 

ポールの長さを90cmから230cmまで5cmきざみで28段階に調節可能。

収納サイズは96cm。

ボタンを押しながらポールをスライドさせると、途中で引っかかることもなくストレスフリーで伸縮できて便利なんです。高さ調節の簡単さはこちらのシステムロックポールの勝ち。

 

 

スノーピーク パイルドライバーケース

 

 

サイズ:W190×H1180×D40mm

材質:6号帆布(パラフィン・PU加工)、アクリルテープ(中芯:PP)、プラスチック

重量:約580g

 

 

スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」専用のケース。

厚手の6号帆布を使った頑丈なケースです。携行時に便利なキャリーベルトを備えています。パイルドライバー3本まで収納可能。

 

 

持ち運びやすいショルダーストラップ

 

背面に肩からかけることが出来るベルトが付いています。これが持ち運びに便利なんです。

肩にこのケースをかけて、両手には他のキャンプ道具を持つことで運搬がスムーズ。

 

 

所有する4本のポールを入れても余裕

 

所有するプッシュアップポール2本とシステムロックポール2本をケースに入れてみました。

4本のポールがスムーズに入ります。さらに、あと2本は収納できるでしょうね。

 

「スノーピーク Take!チェア ロング」の収納ケースにも

 

 

焚き火に強いコットン生地(6号帆布)製の「スノーピーク Take!チェア ロング」には収納袋が付属されていません。

でもやっぱり収納ケースがあったほうが持ち運びに便利ですよね?

なんと、このパイルドライバーケースが収納ケースにピッタリなんです。ケースを探していた方には耳寄りな情報ですね。

 

 

 

最後に

 

ポールの持ち運びには収納ケースが便利です。

伸縮式のポールは、折りたたみ式や接続式のポールより長さが長いので、一般的なポールケースでは無く、「スノーピーク パイルドライバーケース」がピッタリ。

ポールを4本収納してますが、追加であと2本は入れることが出来そうです。6本もポールがあれば、タープを様々なスタイルでアレンジ可能ですよね。

 

 

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