レッドウィング8875「アイリッシュセッター」ブーツのお手入れ

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2016-08-25 11.15.26

 

「レッドウイング」のブーツが好きでよく履いている。

現在は4足を所有していますが、「アイリッシュセッター」が最も好きで、1足履きつぶしても再び同じモデルを購入し愛用しています。

 

2代目となる現在5年ほど履いている「アイリッシュセッター」をメンテナンスしているところ。。現在オイルの浸透待ちで時間があるので、ブログを更新することにしました。

 

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「Red Wing アイリッシュセッター」とは


現在「アイリッシュセッター」と呼ばれるのは、「オロラセット」というなめし革を使用したモックトゥタイプで、アウトソールは通称「クレープソール」と呼ばれる白い「トラクショントレッドソール」という仕様のモデル。

この赤茶色の「オロラセット」という革が、経年変化によって犬種の「アイリッシュセッター」の毛色を思わせる色に変化することから、そう呼ばれるようになった。

「ワークブーツ」にカテゴライズされることが多いが、元々はハンティング用のブーツなのです。

 

6インチのアイリッシュセッター「8875」は現在「レッドウィング」を代表するモデルです。「レッド・ウィング」のブーツといえば、このモデルをイメージするのではないでしょうか。

 

 

製造年月の記載場所

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製造年月はベロ裏のタグに記載されています。

私のブーツにはタグの右下に「06/10」と記載されていますので、この場合は「2010年6月製」。5年半も履いているお気に入りの一足です。

 

お手入れ前の状態

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ブーツシーズン突入時の秋には、レザーにオイルが浸透していたので、ブラッシングのみで着用していました。

2ヶ月ほど履いていたところ、つま先に傷や擦れが目立ち始め、オイルが多少抜けてカサカサしている感じが気になっていたんです。そろそろお手入れをしなければいけないと思っていたところ、天気が良く時間もあったので久しぶりにメンテナンスをすることにしました。

 

ブーツメンテナンス道具

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今回使用するのは、「馬毛ブラシ」と「着古したTシャツの端切れ」と「マスタングペースト」。

ミンクオイルやラナパーなど色々なオイルを使ってきましたが、最近は「マスタングペースト」がお気に入り。

ペースト状の純度100%天然のホースオイルなのですが、手に取った瞬間に体温ですぐサラダ油のようなサラサラのオイル状に変化します。よって、スーッと塗り伸ばすことができ、革の表面にダマになって残るようなことがありません。レザーに浸透していくのが目に見えてわかります。

レザーのメンテナンスには、私は全て「マスタングペースト」を使っています

 

 

メンテナンス後のアイリッシュセッター

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まずは馬毛ブラシでホコリをとり、手で直接「マスタングペースト」を塗りこみます。オイルを浸透させるために、風通しのよい日陰で数時間放置。表面に残っているオイルを布でふき取り、もう一度ブラッシングしたらメンテナンス終了です。

オイルが補給され、綺麗になりました。

汚れが目立つようになってきたら、「レクソル レザークリーナー」で丸洗いしてあげようと思います。

 

ソール交換可能

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レッドウィングのブーツはグッドイヤーウェルト製法によってソールが縫い付けられているので、ソール交換が可能です。歩き方が悪く大分かかとが擦り減ってきているので、来年にはソール交換をしようと思います。エイジング(経年変化)を楽しみながら、大切にしたいブーツの1つです。

 

 

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