使用人数を考えて購入したテントとタープはこれ!ソロから3人キャンプまで対応可能

キャンプ道具
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2015-05-18 14.14.07

去年の秋にソロテントを購入しました。これで2つのテントと1つのヘキサタープを所有していることになります。

これまでの購入理由や履歴を振り返りながら、実際に使用して感じたことや適応人数を書いていきたいと思います。あくまでも車を移動手段としてキャンプに行くことを前提なので、快適さを重視した選択となっています。

 

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スノーピーク アメニティドームM

2014年06月19 日キャンプ

 

2011年に「コールマン タフワイドドーム」を購入しキャンプを始めましたが、当時は彼女と2人でのキャンプが多く、3メートル四方の「タフワイドドーム」では大きすぎると感じ買い替えを決意。

車はコンパクトカーなので、キャンプ道具を積み込むと最大3人しか乗れません。3人で快適なテントサイズを考え270cm×270cmの「スノーピーク アメニティドーム」に買い替えたのは、キャンプを始めて3ヵ月後の事です。

 

オススメするところ

270cm×270cmの床面積は、大人3人でゆったり快適なサイズです。

コールマンのテントより高さが低いので、1人で設営がしやすいのもポイント。

前室が広いので、就寝時には前室にクーラーボックスなどの荷物を収納できます。私の場合は、「ユニフレーム 焚き火テーブル」1台を前室に入れて、LEDランタンを1台置いておきます。

 

気になるところ

折りたたんでも収納サイズが大きい専用インナーマットは1枚ものなので、インナーマットの設営・収納が大変です。銀マットを複数枚組み合わせ、その上に個人用マットを使用するほうがいいかもしれません。

買い替えるなら?

今のテントが劣化しても、同じテントを買うと思います。それほど完成度の高さとコストパフォーマンスの優れた素晴らしいテントでしょう。

 

 

ユニフレーム REVOタープM

 

キャンプを始めるときに、コールマンのテントに合わせ「コールマン XPヘキサタープS」を購入。その後、テントの買い替えを期に、「ユニフレーム REVOタープ」(現在のLサイズ)を購入しましたが、2014年に一回り小さいMサイズが発売されたので買い換えました。

Mサイズなら10×10メートルの区画サイトでも設営に余裕があります。

 

おすすめポイント

メインポール2本とサブポール2本に自在付きロープとスチール製ペグも付属しており、買ったその日から追加購入無しで様々な張り方を楽しめます。大人3~4人で使用出来るサイズで、個人的にはスノーピークのヘキサタープよりコストパフォーマンスに優れていると思います。

更に使いやすくするために

メインポールは頑丈なスチールポールで満足しているのだが、サブポールは重量的にスチール製ではなくアルミ製でもいいのではないだろうか。私は高さ調節が簡単に出来る「ロゴス システムロックポール」をサブポールに使用しています。

 

 

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スノーピーク アメニティドームS

2015-10-04 18.06.36

 

ソロテントを所有する友人達とキャンプに行くために、2015年に「スノーピーク アメニティドームS」を購入。彼女とコンパクトなデュオキャンプも視野に入れ、160cm×220cmとソロテントとしては大き目サイズのこのテントを選びました。当時の彼女とは別れていまい、カップルでのキャンプはしばらく先になるのは悲しい結果です。

おすすめポイント

重さを気にしないオートキャンプやツーリングキャンプでは快適なソロテントだろう。160cm幅のインナーテントは、荷物を室内に収納しても広い就寝スペースが確保できる。前室も広く、前室パネルを跳ね上げタープ代わりにすると雨でも快適に過ごすことができます。

2人でに使用について

基本的には広いソロテントと考えるべきだ。2人で使用するには、荷物は車の中もしくは前室に置くことになるだろう。小さな子供とのデュオキャンプや、夫婦もしくはカップルでならコンパクトキャンプも可能です。男性2人での使用は考えたくも無い。

前室をリビング代わりに

2人でリビングを確保する場合は、コンパクトなタープで前室を拡張しましょう。ソロ使用の場合、私は前室パネルを跳ね上げタープ代わりにしています。使用するポールは「スノーピーク ライトタープポール125 2本セット」です。

 

 

 

まとめ

前室が大きな「スノーピーク アメニティドームS」を使用すれば、ソロキャンプでタープは必要がないと感じた。そもそも雨予報や真夏で高温の場合、1人行動で自由に日程を決めることが出来るのでキャンプは中止する。

2人以上でキャンプに行く場合のみ雨や日差しに備える必要があるだろう。2・3人で使用していて、「ユニフレーム REVOタープM」の広さや設営バリエーションに満足している。

テントは状況や人数に応じて「スノーピーク アメニティドームS」と「スノーピーク アメニティドームM」を使い分ける。これでソロから3人までのキャンプに対応できるので、追加でテントを購入する予定は今のところありません。

コンパクトカーで焚き火目的でキャンプに行く私にとって、この3つの構成がベスト。

 

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