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【初心者向け】キャンプ道具は日帰りデイキャンプ装備から購入すべき理由

35度を超える猛暑も終わりを迎え、過ごしやすいキャンプシーズンになってきました。

この季節にキャンプを始めてみようと思ったあなたは、キャンプにのめり込むこと間違い無しですよ。でもね、ちょっと待って下さい。

キャンプに興味を持って、いざ道具をそろえようと考え「まずはテントから」と思ってませんか?

テントはキャンプ装備の中でも大きな道具なので、そのぶん高額であることが多いです。高い買い物ですので、購入は慎重に品定めをしてからにしたほうがいいですよ。

失敗して後悔はしたくないですからね。

いきなり1泊のキャンプデビューをするのではなく、日帰りランチやバーベキューのデイキャンプから始めませんか?

そうすることで、最初に購入する道具を少なくすることが出来るんです。

デイキャンプに慣れてきてから、テントや寝袋などの宿泊道具を追加購入していくほうが初期費用を抑えることが出来ますよ。

目次

デイキャンプに最低限必要なもの

それでは、デイキャンプには何が必要なのでしょうか?皿やコップなどは使い捨てや自宅で使用しているもので大丈夫です。

クッカーセット


アウトドアで料理をして美味しいものを食べるのって気持ちがいいですよね。たとえカップラーメンでも自然の中では最高の一品なのです。

人数によって大きさを選んで購入しましょう。最低限インスタントラーメンを作れる容量の鍋の大きさは0.7~1リットルです。2人なら1.5~2リットルの鍋でどんな料理でも楽しめます。

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シングルバーナー

料理はもちろん、外でコーヒーを楽しむにはお湯を沸かす必要があります。

コンパクトなシングルバーナーがあれば、好きなときにコーヒーを楽しる。食後にコーヒーを飲みながらリラックスした時間をどうぞ。

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イス

アウトドア用のコンパクトになるチェアは持っていきたいですね。

イスがあるか無いかではリラックス度がまったく違います。収納時にバッグに入るほどの大きさなるチェアもありますので、移動手段に応じて選んでください。

テーブル

料理やコップはなるべくは地面に直接置きたくありません。砂や虫が気になるのは当然ですが、テーブルがあるだけで人間らしく食事ができます。これは個人的な感覚なんでしょうかね?

購入したイスの座面高にあわせてテーブルを選びましょう。あまりに低いテーブルだと前かがみになってしまって使いづらいですよ。

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https://sfnjun.net/camp-table

クーラーボックス


冷たいビールやジュースがいつでも飲めるようにクーラーボックスは用意したいですね。

冷凍食品や凍らせたペットボトルが保冷剤代わりになります。

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追加で購入したい道具

最低限必要な物ではないけど、追加で購入していくべきキャンプ道具です。

バーベキューコンロ

バーベキューコンロがあればBBQや炭火料理が楽しめます。人数が増えれば料理はバーベキューがラクです。ソロから30人までデイキャンプしたことがある経験上、4~5人以上になれば料理は炭火料理ですね。

後々の事を考えて、折りたたみの出来るバーベキューコンロや焚き火台を購入したほうがいいです。荷物が増えすぎて車につめないって悩む前に、道具はコンパクトになるものを選びましょう。

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まとめ

以上の道具があれば、朝から夕方までデイキャンプが楽しめます。

あとは、暗い夜を照らすランタンと、寝るためにテントと寝袋を購入するだけで最低限のキャンプ装備が完成。

購入時期を2回に分けるだけで初期費用の負担が半分になるんです。

レンタルが充実しているキャンプ場を選ぶのもアリだと思います。まずは、初期投資を抑えてアウトドアを気軽に楽しみましょうね。

少しでもキャンプを始める方が増えてくれると嬉しく思います。

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