【愛用しているキャンプ道具リストまとめ】これから道具をそろえる初心者さんの参考になればいいな

スポンサーリンク

 

キャンプを趣味にしていると、道具がどんどん増えてきませんか?

自分で所有するキャンプ道具を把握するためにも、現在のキャンプ装備をリスト化させてみました。なるべく道具を増やし過ぎないように気をつけていましたが、今では使っていない道具もあります。

これからも無駄なものを購入しないように自分の物欲をコントロールするため、そして、これからキャンプを始めようと考えていらっしゃる初心者の方の参考になればうれしく思います。

 

キャンプ道具のジャンルわけはAmazonを参考にしました。

 

 

 

スポンサーリンク

テント・タープ

 

 

  • テント
  • タープ
  • テントアクセサリー

 

ソロ~3人でのキャンプを考えて選んでいます。

キャンプ道具を積み込んだコンパクトカーに乗れる人数が3人なんですよね。大人3人を上限と考えて、テントやタープの大きさを決めました。

 

【テント・タープまとめ】ソロから3人キャンプまで対応可能!使用人数によって使い分けてます
ソロテントやコンパクトなタープも購入し、グループキャンプだけでなくソロでもキャンプできるアイテムがそろいました。...
「アメニティドームS」前室パネル用ポール追加でタープ不要
経営するBARのお客様や友人達とキャンプやバーベキューを楽しんでいます。 テントは「スノーピーク ...
「スノーピーク アメニティドームS」のインナーマットに選んだのはコレ!
彼女と2人でキャンプデートを楽しんだり、夫婦2人きりでデュオキャンプをするときに、テントのサイズ選びに迷っていま...
【ソロ~2人用タープ】DDタープ3×3を購入したのでペグとロープを交換してみた
ソロや2人でのキャンプに最適なサイズの小型タープを購入しました。 いろいろなタープを比べて選んだのは「DDター...

 

寝袋・マット

 

 

  • シュラフ
  • マット
  • 圧縮バッグ

 

冬にキャンプしないので、春~秋の3シーズン対応のシュラフを使っています。以前使っていた封筒型シュラフはゲスト用になりました。

 

寝心地と防寒が大切!選んだ快適なシュラフとマットとは?
寒さ対策にはマットとシュラフが大切です。マットにはいろいろな種類があって、比較してどれを選べばいいのか悩んでいる方も...
「スノーピーク アメニティドームS」のインナーマットに選んだのはコレ!
彼女と2人でキャンプデートを楽しんだり、夫婦2人きりでデュオキャンプをするときに、テントのサイズ選びに迷っていま...

 

 

バーナー・バーベキューコンロ・焚き火台

 

  • シングルバーナー
  • バーベキューコンロ・焚き火台
  • トーチ・火起こし
  • コンロアクセサリー

 

30人でのバーベキューを主催したことがあるので、持っているバーベキューコンロ・焚き火台でいつでも開催することが出来ますよ。

 

一体型と分離型のカセットガス式シングルバーナー
キャンプには2台のシングルバーナーを持っていきます。「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」と「SOT...
コンパクトになる折りたたみ式バーベキューコンロは「焚き火台」がおすすめ
お花見やキャンプや海水浴などアウトドアでバーベキューが楽しい季節になりました。今からバーベキューコンロを購入しよ...
ユニフレームの焚き火台「ファイアグリル」2サイズを重ねて比較!オススメ人数は?
コストパフォーマンスが高く、高評価で評判の焚き火台「ユニフレームファイアグリル」。 通常サイズとラージサイズの...
2~3人でバーベキュー!A4サイズの「尾上 フォールディングBBQコンロ」がおすすめ
ずっとユニフレームの焚き火台「ファイアグリル」でバーベキューや焚き火をしていましたが、2人でキャンプに行くことに...

 

 

クッキング用品

 

 

  • クッカー
  • クッキング・BBQツール
  • 食器・カトラリー
  • 燻製・スモーカー用品

 

クッカーは人数に合わせて3種類もってます。

1人用のソロクッカーは食器としても使えるので、ファミリーキャンパーの方も持っていると便利ですよ。浅型タイプがおすすめです。

 

キャンプの必需品であるソロクッカーの選び方~ソロキャンプだけではない~
ソロキャンプの時に調理する鍋やフライパンのセットをソロクッカーと呼びます。1人でキャンプの際には鍋で調理しそのま...
ユニフレーム山クッカーMと山フライパンはセットで購入したら気持ちよくジャストフィット
愛用するソロクッカーに付属するフライパンに不満があったので、新しくフライパンを購入しました。フライパンだけのつも...
ユニフレームのクッカー「fan5duo」の収納ケースとして選んだのはコレ!
私がキャンプで愛用する「ユニフレーム fan5duo」は3.4人までのキャンプに最適なクッカーです。このクッ...
キャンプ用食器はシェラカップとプラスチック製のお皿がシンプルでおすすめ
キャンプ用の食器セットをどれにしようか悩んでいませんか? スプーン・フォークやマグカップなど余分な付属品があっ...
シングルと比較して「スノーピーク チタンダブルマグ300」を選んだ理由
キャンプにマグカップは必須です。ビールは缶のまま直接飲めますが、ウイスキー好きな私は氷を入れてロックスタイルで飲...

 

 

テーブル・チェア

 

 

  • テーブル
  • チェア

 

大きなテーブル1台よりも、コンパクトなテーブルを複数台使うほうが便利。焚き火を囲んだり、川原のそばに移動したり。

チェアに座って寝てしまう方は、安定感のあるイスを選びましょう。そして、ハイバック仕様だと気持ちよく寝ることが出来るのでオススメです。

 

実際に使ってみてわかった!キャンプでオススメのテーブル
初めてキャンプ道具を購入するとき、テーブル選びに困っていませんか? 実際にキャンプ場で使ってみないと、使いやすいか...
「キャプテンスタッグ トレッカー ジュラルミンロールテーブル」は万能テーブルだった
車を横付け出来るオートキャンプ場は荷物の持ち運びが少なくてラクですよね。 最近はオートキャンプ場を利用する...
コールマンのバンブーサイドテーブルは耐荷重80キロ!高さ40センチで万能すぎる
キャンプ用のテーブルで悩んだことはありませんか? もしも4人でキャンプに行くなら、4人で使用するサイズの大きな...
【焚き火に最適】コットンキャンバス生地のハイバックチェア7モデルまとめ
アウトドア用折りたたみチェアの多くは、座面にポリエステル生地をつかっています。 キャンプでの楽しみの一つが「焚...
焚火も安心のハイバックローチェア「ビジョンピークス キャンバスリラックスチェア」
どんな目的でキャンプに行っていますか? 私は焚き火を眺めながらリラックスしてお酒を飲むために、アウトドア道具を車に...
軽量コンパクトなアウトドアチェア「ヘリノックス タクティカルチェア」
キャンプ時のイスはビジョンピークスのキャンバスリラックスチェアを愛用している。首に優しいハイバック仕様で、焚き火...

 

 

ボトル・クーラーボックス

 

 

  • ボトル
  • クーラーボックス
  • 保冷剤

 

大きすぎるクーラーボックスは持ち運びに大変。40リットルが1人で気軽に扱える限度だと思います。それ以上大きなサイズは2人で持ち運ぶことになるでしょう。

ホイール付きだと移動がラクラクで、キャリーカートを買い足す手間が省けます。

 

20~30リットルサイズを2台というのもアリ。

 

キャンプやバーベキューで液体の調味料は漏れないナルゲンボトルに入れ換えるべき
現在、キャンプ用の調味料を整理しています。 塩コショウなど粉状の調味料は、そのままの容器でも100均のボトルに...
タイヤ付きクーラーボックスは持ちやすさと保冷力が大事!イグルーで間違いなし
お花見の季節がやってきましたね。食べ物とビールを持って桜の下で楽しむことが「春のイベント」の王道ではないでしょう...

 

 

ライト・ランタン

 

 

  • ヘッドライト
  • ハンディライト
  • ランタン
  • ランタン用アクセサリー

 

ガソリンやガスを使うランタンもありますが、乾電池式のランタンが主流になっています。

ファミリーキャンプの場合、メインランタン・テーブル用・テント用の3つのLEDランタンがあれば大丈夫。

 

LEDランタンやヘッドライトは変換スペーサーで単3乾電池に統一
キャンプ場の夜は明かりなんてもちろんありません。自分達で明かりを作り出すランタンを持参しなければならないのです。...

 

 

フィールドギア

 

 

  • ナイフ・マルチツール
  • オイルライター

 

ここは趣味の世界。お好きなものをご自由に。

 

キャンプにナイフは必ずしも必要ないが男のロマンである
ファミリーや仲間で集まってバーベキューをすることが多い。 30人集まるバーベキューの道具を1人で所有するので、...
マルチツールはレザーマンWAVE(ウェーブ)がオススメ!他6モデルとの比較まとめ
キャンプに必ず持参するマルチツールは定番の「レザーマン ウェーブ」を愛用しています。持っていて安心できるアイテム...
カセットボンベから充填できる「伸びるターボライター」が便利
COPDという病気になって今は禁煙してしまったのですが、以前は1日に2箱以上タバコを吸っていた元ヘビースモーカー...

 

 

終わりに

 

ソロ~3人でのキャンプを考えてを選んでいます。

定番アイテムが多くなっていますが、定番になるということはそれだけ評価が高く人気があるということ。いいものだからこそ定番になっています。

 

【初心者向け】キャンプ道具は日帰りデイキャンプ装備から購入すべき理由
35度を超える猛暑も終わりを迎え、過ごしやすいキャンプシーズンになってきました。 この季節にキャンプを始め...
ソロキャンプ装備!ソロキャンパー3人でのキャンプに持っていったアイテム全て公開
先日、ソロテントなどソロキャンプ道具一式を所有している友人2人とキャンプに行ってきました。 グループキ...
初めてのキャンプ!キャンプ初心者向けコスパ重視おすすめソロ用装備
先日、BARのお客様とキャンプの話になりました。その方は、「キャンプに興味があって行ってみたい」「道具を全く持っ...

 

 

 

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。